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B M X !!

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来る3月15日にTBS緑山スタジオ内でチョット大きなBMXレースが開催される。
JOSF会員外のライダーが全国!?!から参加するかもしれない。
観戦者としては、たのしみな大会だ。
BMXは、オリンピック種目になった。純粋のスポーツレースに成長したことは嬉しい!!
国内に限ってみると、底辺の広がり拡大が中々難しい。
どんなスポーツでも同じだが、昔から言われていることが・・・
「スポ-ツは特定の性格特性を持った人達を引き付ける様に構造化され、
それ以外の特性を持った人達を閉め出している」
JOSFの創設理念は、”BMXを楽しもう!!」であるはずだ。この言葉自体の捉え方は難しいが!?!
最近は??低年齢のライダーが多くなった、と昔を懐古している。
こうした豆ライダーは、本人の意思以上に保護者の感覚に左右されてしまうだろう。
成長期の子供にとってBMXは、運動能力向上に最も適したスポーツ。
自転車種目に限らずあらゆるスポーツでの基礎運動能力向上に
最適なスポーツ競技の一つが”BMX"
こんな観点からも関係者・保護者は、幼小期のライダーには熟慮なる対応を希したい。
純然なスポーツとしての対応としても。
こて先的テクニック、過剰な装備を幼少期から処していては取り返しのつかないことになる。
よく言われることだが、年齢が上がると日本のスポーツは、勝てない??(一般論)
幼少のライダーを多く見る現況、子供達のより良い生育を大人たちが引き出す感覚を持ってほしい。

身近なところにロードレースを実践してる方が、BMXレースに関心を持ち仲間を募っている。
神奈川県央??緑山にも近い。近くの人は、遊びに行くとよい。
自転車に精通している方だ。BMXという狭い視野に帰することなく新しい観方ができると思う。
競輪のプロも参戦されてる。いろいろと広がりが出てきて楽しい!!


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場所はここです。

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by redhupa | 2009-02-28 03:34 | BMX

サイクリング・・ポタリング!!

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妻と一緒のポタリング、ノンビリと境川サイクリングロードを走って。。。
老人に優しい木リムにして、先週までは前コンプレッション・後ディスクホイールで乗っていた。
旧ドバッツフレームでディスクホイールを付けて2000キロ、アマンダフレームで1000キロ。
木リムでの山上り・・・何と爽快だったか!!後ろから押してくれるような乗り心地だった。
妻と一緒のポタリング、ユックリ・・のんびりと走るには、コンプレッション・ディスクホイールでは??
と前後ホイールを木リムスポーク仕様ホイールに換えた。
先週末、妻と一緒に境川CRをのんびりと走っている時、猛スピードで横をぶつかりそうに追い越して行くBikerが居た。
危ない!!と叫んだが、振り返らず行ってしまった。
次の日、ひとりで買い物方々、境川CRを走っていると、前日と同じように追い越して行くBikeがあった。
今日は、ひとり・・幸い前方には走行・散歩をしている人は、居なかった。
道幅に余裕があるのにはば寄せするように追い越して行くのに腹立って、追走した。
街道を横切る手前で並び注意をしたのだが・・・!?!何の反応もない??
挙句の果てが、近づく車を知りながら急発進、車は、急停車!!”運転者が罵声をあびせていた”
このBiker、ヘルメットにバックミラーを装着していた。何とも不可思議な思いであった。
それにしても危険な走行・・・やめてほしいものだ。
前日のBikerも同じようなカッコをしていた。妻は、急停車して難を避けられたが・・・
危険・・危険!!絶対にやめてほしい。すり抜けるテクニックをひけらせているのだろうか??
Bike・ジョギング・散歩をしている人が前方にいたので追従はやめたが。。。
こうしたBikerが増えでもしたらCR自体がなくなってしまう。
想いをめぐらしていたら白旗まで行ってしまった。そこで引き返して買い物に行ったが、気分悪かった。
白旗の休憩場で飲み物を飲んでいる時、・・・素晴らしいBikeに乗った紳士が来られた。
Bikeを眺めていると気分がやわらいた。ポタリングって、その方のように楽しむものだと思った。
サイクリングロードは、練習場ではない。状況を見極め走行してほしいものだ。
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by redhupa | 2009-02-23 16:15 | Road-racer

久し振りに会った偉人ライダ-&若獅子!!

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10年位だろうか!?! 久し振りに偉人ライダーの走行を目のあたりにした。
我が子の師匠でもある宮城 力君(あえて君称で失礼)のテクニックを拝めた。
絶妙なポジショニング・・ライディングフォーム、こうしたテクニックをライダーの保護者・関係者は学んでほしい。
レースでは、後進者に及ばないかもしれない。しかしながら、老練なテクニックを未だに観れる幸運。
まだまだ、後進者に百戦錬磨のテクニックを見せてほしい。


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地を這うような無駄のないライディング!!この押さえライディングは経験で身に付く。
パワーのないミルキーライダーにまずは、なめる走行を身に着けてほしい。バランスだ!!
それには、微妙なポジショニングの体得。然るにミルキーライダーのSPD使用に反対したい。
緑山の特徴!?!スピードコースではない。このようなコースで微妙な体動を習得する。
でないと高速コースでの瞬時の判断に遅れをとる。身体が反応しないのです。
豆ライダーの指導者の皆さんと検討する講習会も以後お願いしたい。
豆ライダーは、大人の縮小ではないこと、基礎基本とはどういったことか!!勉強しましょう、皆さん!!

02/15レースを観戦していて、一人の若獅子が目に付いた。
我が子の10代頃を思出だす・・ライダー、彼のファンになった。個人的なことだが。
後でわかったことだが、我が子の知り合いらしい!!切磋琢磨して欲しい。

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by redhupa | 2009-02-17 17:57 | BMX

BMX-Kids保護者に望むこと!?!

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15年以上も前に我が子達のBike(BMX)、ハード面をg単位で軽量化を図った。
当時のバイク(Frame)は、大方がサイズに対して重かった。小柄な我が子達を思って苦慮していた。
今では考えられないことか!?!
ブランド嗜好・高級指向でパーツを考えたのではない。
レースをする以上、ハード・ソフトを慎重に熟慮するのは必然だ。
アルミリム等、国産メーカーの協力も得ていたのは事実だが、今はそれを望めないか??
専門競技には、独特のパーツが必要。それには、ライダーや関係者の熱い要望も必要。
1月のレース、2月の講習会を拝見して豆ライダーのホイール・スポーク数が気になる。
競技者の保護者的感覚ても声を大にして少ない本数用、リム・ハブの出現を望みたい。
日本のトップBMX団体自体が、レース用バイクの検討をしてるのか??疑問を持つ。
豆ライダーに対しては、極力・負荷のかからない仕様を目指したい。
一部、緑山を垣間見ただけなので何とも言えないが・・・!?!
BMXのレース性を考えると、豆ライダーの存在に連盟等主催者側の検討を・・・!?!
メーカー側の思惑的製品を使うだけでなく、ライダーにとって最適なものの要望を・・・。
それには、まず豆ライダーの保護者が、勉強すること、と思う。
ハード面の軽量化は進歩してるようだが、使い方の検討は十分ではないように見える??
クランクが短いものがある現在、昔と違い適当な長さのものが使われているようだ。
その反面、ギア比は昔と同じ・・・それ以上に重たい比率で走っているかもしれない??
走行バランスがギコチナイのは、、、バランスが取れてないように見える要因か??
U氏のブログにあるように軽いギア比で回すことの意義は、ここにある。
10年以上も前から主張させていただいてるミルキーのギア比制限を改めて要望するところ。
ただ、慎重のうえにも慎重に検討してからのことだ。
まだまだ思うことはあるのだが、、、! 今後ゆっくりとこのブログで記してみたい。
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by redhupa | 2009-02-14 14:00 | BMX

My Road-racer・・・叛逆のろれつ!?!其の二

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昨年の2月にディスクホイールが出来上がり、次いでコンポジェットホイール・フレームとメインが出来上がった。
コントロールレバー等コンポをULTEGRAにして組み上げた。
最初、考えていたサドルはSELLE sanmarco ROLLSだったが入手が遅れてCaymanoFXを装着。
走行を重ねてみると、このサドルの素晴らしさ”実に爽快にフィットした”。
だが、マイイメージに見合うのは、ロールスをおいてない。。。!?!
その思いが、ついに現実のものとなった。
日曜日、緑山から帰宅したらSELLE sanmarco ROLLSが届いていた。

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イメージぴったりだ!!使い込むに従ってよくなる革サドルのようだ。セッティングが楽しみだ。
かつてのサドルは、使い込む程により良くなり馴染んだものだ。
早速、つけ替えて、境川を走ってみると、いいなぁ~~~!!って感じ。大満足だ。

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完成したMy Bikeを撮ってみるとフレーム色が完璧に表せない??なんでだろう!?!
単に腕の問題だろうが。
イメージぴったりのMy Road-raser乗ってみると”凄い”のひとこと。。。
実に「老人に優しい」ロードレーサ風Bikeの完成だ。
木リムコンプレッシヨン・木リムディスク前後輪は、振動吸収・加速性に優れている。
レース志向でなく、ポタリングでも許されるとおもうのだが・・・。
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by redhupa | 2009-02-11 17:21 | Road-racer

BMX講習会・・傍観記。。。

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2月8日、緑山でJOSF主催のBMX講習会を参観させてもらった。
準備体操・平地での準備走行・コースを使っての講習と進んだ。
準備走行の段階で一人の豆ライダーに関心を持った。
初心者らしい!?!転んだことで!?!参加意欲が出ないらしい!!
そんなお子さんに声を掛けてみた。聞けば4歳だとか。。。
我が子(二男)を思い出す。3歳からレース参加していた子だったが。
目の前に居るお子さんをなだめるように!?!
ヘルメットを取って、まずは見ていることを勧めた。
本人が、挑戦してみたい意欲が出てからのことと思ったからだ。
(コース内での講習後半には懸命に練習・走っていた、その子も)。
講習の仔細は、AkabaneVisionに紹介されています。
全般を傍観していて思った事を記しますと。

まずは、幼少超初心者には、バイクのハード面のアドバイスを助言してあげること。
(保護者にです)。
次は、バイクの基本走行、まっすぐに走行する練習。そしてスラローム的に走行する練習。
更には、上下の体重移動する練習。これらは、自転車乗りの基本です。
レースではないまでも、BMXのコースを走るための基本です。
インストラクターの人員数の問題もありましょうが、講習の始めに是非に指導してほしい。
講習後にある幼児のBikeを拝見してハード・ソフトを指導者がアドバイスできる体制作りを思った。
昔は、参加者が少なかった事もあって、周りの大人(バイク有識者)が、いろいろ助言出来ていた。
今後の課題かもしれない。

レース志向の前にBikeに関するハードソフト・基礎事項を指導して欲しく切に願う。
そして”楽しむ感覚”を身に着けてほしい。

次に、中級の講習を傍観していて、
前から気になった、ミルキーライダーのSPD使用は禁止すべきと痛感した。
ライダーの走テクニックは、昔に比べ向上してるように見える。
これは、Mini-Frameの普及によるものではないのか??と思えた。
ミニライダーのライディングを拝見していると、引き足が十分でない。
Bikeとライダーが一体となっていない。即ち、綺麗な回転が出来ていないのだ。
全体的に見てのことだが・・・!!
個々のライダー、将来のことを考えハード面に依存することなくソフト面の徹底が不可欠と思えた。
スポーツとしてBMXを普及・向上させるには、主催者側の姿勢・講習方法も検討すべき。
要望ばかりで恐縮だが、育成という観点からすると豆ライダーを周りの大人が温かく見守る必要を感じた。
AkabaneVisionのU氏のコメントに関係者は、心すべきだ。
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by redhupa | 2009-02-09 00:30 | BMX

Kidsライダーに望むこと(2)

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前回、子供の基礎能力アップはクランクの回転能力が第一と書きました。
レース志向・楽しみ・BMX・Road・MTB等に関係なく一般的なことで言えることです。
レース志向ならなおさら言えることでしょう!!
次に自転車操作の基本でのハンドリング。
上画像のようにパイロンを置いてのスラローム感覚のマスター。
これをマスターしないでコースに出てしまうとライディングフォームの基本ができなくなる。
画像はロードレサーですが、BMXでも同じことがいえましょう。


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そして次が、身体の上下移動です。
これらの基礎動作をマスターして、コース走行をする。
ゆっくりとコース(BMX)をなめるように走行してみることです。
フルペダリングが出来て個々のライダーの特徴が出てくる(フォーム等)。
漕ぐことばかりに集中している子供達は、前乗り(フォーム)になりやすい。
初心者に多々見られる(自転車の大きさもありますが・・・)。
一度覚えてしまった前乗りフォームを改善するのはたいへんです。
是非にも基本動作の習得から始めてほしいものです。
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by redhupa | 2009-02-01 23:00 | Bike culture