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片持ちフォーク!?!

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1980年代後半から’90年代初めころ、変わった!?!BMXがあった。
オートバイならあるが、片持ちフォークのBMX。
(画像上はクルーザーフレーム、20.in Miniは下画像)。
次男がミルキー時代に使っていた(下画像)。
タイヤは、チューブラ仕様に..。それには、わけがあった。
woタイプのリム径より小さい。同じ20X11/8でも。
身長の低い子供には、最適であった。
子供の体力を考え、極力軽量化を工夫したBMXを目指したものである。
今様のミニフレーム軽量化はされているが・・・!!
細い1/8(WO)リム径は、小学生低学年の子供達にはふさわしくないだろう??
短いクランクがある今、BMX界では、リム径・・・タイヤが問題では(ミルキークラス)。
1/8のチューブラタイヤ、今は生産されていないだろう??
次男が使用していた頃、クレメンが素晴らしいタイヤを作っていた。
ミツボシのコンペVも良かった。どちらも今はないが。。。

身近にミルキークラスのお子さんがBMXレースにデビューするかもしれないと。
我が子長男も、まだ現役で走っている。
彼が、後輩へのアドバイスもするだろう!?!
かつて、子供はライダー、保護者はメカニックと・・・・
我が子ではないが、応援団として
来年は、子供用BMX(車)等のデータ収集を再開してみたい。

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by redhupa | 2008-12-31 06:02 | Road-racer

FBX-Trail訪問!!

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自宅から10数キロの所にFBX-Trailがあることはブログ等で知っていた。
思い立ってポタリングの途によらせて頂いた。
なかなか場所を見つけられず地図でしっかりと調べておくべきだった。
ようやく辿り着いたそのTrailを拝見して驚いたのなんの!!
土質からして創設者各位の尽力が伝わってくる。


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ダート系のあらゆる競技の練習場にふさわしい凄いところ、と感嘆の呈であった。
うまく撮れていないが、本当にすごい。
初心者から上級者まで対応できるように造られていた。。

コース見聞を終えて帰ろうかと思った時、
父子がコースで練習を始めた。訊ねるとレースをしている由。
しばらく見させてもらった。
最近の少年用バイクを拝見させて頂いた。
クランクは、135mm・・・進化してるんだぁ~~~!!と感心しきりだった。
認識不足を痛感、そしてBMX観戦が沸き起こってきた。
調べてみると今やクランク長は、115mmから5mm間隔であることを知った。
BMXに限らず、子供用自転車の適正クランク長を日本のメーカーも検討すべきだ!?!
声を大にして言いたい。。。


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練習に来ていたお子さんの活き活きとした姿を拝見していて、
BMXのフレーム、昔風のクロモリ(細い)パイプに熱き思いをよせるところ。
やはり古き人間か^^。
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by redhupa | 2008-12-20 13:13 | Road-racer

叛逆のろれつ考・・・回転能力!?!

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雨降りの日曜日、部屋の片づけをしていたら、昔のBMX Teamの応援旗^^が出てきた。
これ等を振って応援したのでした。懐かしく思い出します。
今のKUWAHARA BMXロゴ、昔のままですね。
20年も昔、もらったKUWAHARA ロゴ入りグローブ(軍手)、こんなのもあったんです。

いろいろなところで目にするチビッコライダーのギヤ比が気になります。
10歳以下は、回転能力で勝負です・・・。
5~6歳頃は、負荷を掛けないで、軽いギア比でグルグル回せる能力を身に付けたい。
昔は、5~6歳ごろは、34X18から始めさせたものです。
体力差は、ありますから・・・臨機応変ですが・・・。
見た所、大方の子供さんたちは、重いギアを踏んでいるように思える。
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by redhupa | 2008-12-16 15:27 | Road-racer

家族のため・・・!?!

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家族・・・同居猫、バニュー(雄)が早いもので7歳を超えた。
バニューは、長男が生後半月にも満たない頃だろう??
台風が上陸しそうな時、平塚、馬入川沿道にうずくまっている所を見つけ
連れ帰った猫である。
連れ帰ったとき、弱々しい鳴き声で何かを訴えていた。
即刻、近くの獣医さんに診てもらったら足の肉球が炎症を起こしている程度だった。
治療をしてもらい、食事のこと等を教えてもらった。
この時、お勧めのドライフーズのサンプルをくださった。
以来、それを食している。
数年前に、今の所に引っ越して夫婦とバニューとの生活だ。
ドライフーズを買う為に!!数10km離れているお店に買いに行く。
近間でも得られるのだが、ポタリングを兼ねて自転車で行くのが常々・・・。
この行動に妻を巻き込もうとしているのだが・・・中々うまくいかなかった。
サイクリングロードを使えば余り危険な所はないのだが・・・。
妻を同道させる手段を思いついた。

アイスクリームがないと生きていけない・・と言い切る妻に格好の場所がある。
境川CRを利用するBiker、御用達!!の飯田牧場のソフトクリーム等々。
これに釣られて、ポタリングする妻・・・・
だが、バニューのため・・・とドライフーズを買いに行くだけでは躊躇する。
妻のためにも良い”ポタリング”・・・しめしめ・・・と思っているが・・・?
最近、あるブログで、境川CRに女性ラBikerが少ない、との記事を見た。
言われてみれば確かに少ないのだが・・徐々に増えるだろう!?!
我々は、平日、走ることが多いので女性Bikerをあまり見かけない、、、。
初心者には、良い状態(走行車が少ないのは)。
女性Bikerが増えれば、全体的に利用者も増える、僕にとっては痛しかゆし。

バニューに食事を与えるとき、
彼方のために!?!自転車に乗ってるのよ?? 感謝しなさい!?!
こんな事を言っているが、どうやら自転車にハマり始めたようだ。
・・・の為、って良い口実ができたものである。
自転車に乗って、BMXレースを観に行こうとまで言うようになった妻。
今度は、長男の為に自転車走行をするとでも言うのだろうか??
なんでもいい・・・ポタリングをしてくれたら、、、妻の膝のリハビリになるのだから。

バニューの寝顔を見ていると心身共に癒される。妻も同じだろう。
何々のためと言いつつ、自転車に乗り心地良い疲れを
帰宅して、バニューのしぐさを見て更に心地良くなる。
家族のため・・・ってこんなことかもしれない。
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by redhupa | 2008-12-13 18:00 | Road-racer

再登場・・BMX-Mini !!

c0021554_527161.jpg最近、往年の名BMXが再登場しているようだ。
KUWAHARA!!
1980年代、国産バイクで唯一の競技車だったと思う。米国製がほとんどだった。現在も変わらないだろうが??
後に東洋フレームが、スペシャルフレームを造っていたが。。。
我が子がBMXを初めた頃、
BMX界No.1ライダー・・スーパースターだったKUWAHARA FACTORY Rider「高橋 博(JBMXF理事)氏」、
彼を「神様」と称し慕っていた我が子を思い起こす。
そして、少し年長で憧れのライダーに高松 健二君が居た。高松君ご一家には並々ならぬお世話をいただいた。
往時から我が子年代で現役でいるのは、東では戸川 祐一君と我が子だけかもしれない??
西では、三浦 進、土井 昭 二君位だろう。最も我々がお付き合いさせて頂いた方々だけだが・・・。
上記した諸君の小学生(ミルキー時代)、フレームに関しては、ミニは存在していた。
唯一つ苦労したのが、クランクだった。
20年の歳月を以ても・・スポーツ医学が定着してもハードが進化しても子供用クランクの検討がなされていない!?!


この所、僕自身がBMX応援団に復帰!?!しようと思いはじめ・・・
かつてのKUWAHARA BMXが再興されてる事をしった。
データを見ていて驚いた!!!!!
ミニバイクには・・・140mmクランクが装着されているではないか!!
かつてのKUWAHARA USA再興なのか??
オリンピック種目にもなったBMX。ハード面でも国産メーカーは検討してほしい。
のみならず、関係者も真摯に検討しないといけない時期と感じる。
誠のスポーツとして・・・BMXに止まらず自転車競技全体での底辺拡大・・・
少年期のハード・・ソフト両面からの検討を。。。

宣伝するつもりはないが、KUWAHARA Bikeを紹介したい(下記)。

http://kuwahara-bike.sakura.ne.jp/kuwahara/bmx/2009Kuwaharabmx.pdf

”Ibaraki BMX Association”HPの中にBMXのサイズチャートが掲載されている下記。 
http://www.ibabmx.com/othere/BMX_SizingChart.PDF
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by redhupa | 2008-12-07 07:19 | Road-racer

BMX・・・BMX!!

c0021554_13244577.jpg北京で行われた自転車競技にBMXが正式競技として登場した。
余りなじみのない競技だが、オートバイモトクロスの自転車版である。
下の画像を見てわかるだろうが、障害物を越えて全長300m位のコースでスピードを競うレース。首都圏での常設コースは、緑山スタジオ内にあるコースが知られている。

下の画像は、開設当初のレイアウト、現在はもっとテクニカルなコースになっているだろう。
我が子が、一人前になり同行しなくなってから、10年余り経つ。
前の日記にも記した自転車さんのオーナーが、レースを始めるとブログで知った。
長いことロードレースげ活躍されていたオーナー( ピコリ バイシクル)  が、
マスターズクラス(30歳以上クラス)に参戦するらしい!?!
さて・・さて、どんな活躍をされるか、楽しみだ。
取り巻きとして、オーナー氏達の勝手な応援団になろうと、
BMXへ再度の関心がふかまって来た。
この競技は、子供期の運動能力の向上にとても良い。
是非に近間の子供さんたちに勧めてください。

紹介の一助になればと、来年から折にふれて、ブログを書きたいと思う。
また、楽しみが増えた。

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下は、我が子たちが所属していたティームのロゴ。
現役ライダーは、ほとんど知らないだろうね。


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by redhupa | 2008-12-03 14:27 | Road-racer