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2005年事始。。。

今年こそは、、と意気込みロードレーサーに乗り始めた。
My courseは、江ノ島入り口を基点に、2通りある。ひとつは、海岸ロードを西に向かって茅ヶ崎~平塚・小田原方面。今ひとつは、東に向かって鎌倉~逗子・葉山・三浦方面。西コースは、平坦な道、対して東コースは、コースにも拠るがアップダウンコースだ。久しぶりと言うこともあって起伏の全くない西コースを走ってみた。夜明け頃なのでバイカーはいないだろうと思ったら、いるんですね!!それもレーサースーツに身を包んだ人たちが。。ジーパン穿いている人などいない。何か気をくれして、海岸線を止めて、街中を通り、茅ヶ崎のはずれ、馬入川まで走って、海岸道路へと出た。柳島で、先ほど見かけた中年(後半!?)の人たちを見かけた。どうやらここが折り返し地点らしい。彼等の1.5倍の距離を走ってきた僕は、休憩をすることにした。
そこにカッコいいバイカー3人連れがきた。中の一人の女性(20代?)のバイクがパンクらしい!!連れの男性が、文句を言ってる!!「空気圧を調べてこなかったんだろうと」、スペアチューブに取り替えたのはよかったが、空気を入れてるようだがタイヤが膨らまない??3人でなにやら・・・ブツブツと。見かねて、近寄り聞いてみた。新品のチューブなのに・・・!でしゃばって、調べてみたら、装着のときに穴をあけてしまったのだ。聞けば、修理をしたことないって。本等で、処方は知ってたらしいが、つめが甘い!細いタイヤは、工具を使ってやると再度いためてしまう。原因は工具の扱い方であった。3人は、更に困惑してる。替えが無いと!!仕方なく、2本のチューブを修理してあげた。簡単な作業なのだが、目の色を変えて見入っていた。行き先が同じ方向とのことで、一緒に走ったが、最後尾からついていくと、皆さんギアの使い方が??後ろに位置してる女の子にチョット説明して、男の子たちを追い抜き、かなり差をつけ、江ノ島まで走ってまった。 男の子たちは、驚いた顔をして、到着.MTB(男性陣)。ロードレーサー(女の子)。早くてあたりまえなのだ。聞けば、ショップで勧められたとか、女の子のバイク。売り手もしっかりと説明しないと。。。
それにしても、レーサースーツに身をくるみ、僕から見れば、初心者には見えない。オジサンライダーを侮ってはいけない。カッコで判断するなって、言いたかった。修理前、でしゃばって言ったとき、不安げな顔をしていたから。。。
この女の子に自転車メーカーの話をしたら驚いていた。展示品、傷あり等々で格安で入手したらしい。まともに買ったらうん十万!!はする。その子ニコニコしておった。
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by redhupa | 2005-01-31 10:20 | Road-racer

若者は元気だ・・・負けれない。

Excite エキサイト : 芸能ニュース
如何なる経緯でステージに立てたのか!?いずれにしても凄い若者が次々と登場する。
日本の若者に拍手を送りたい。いや感謝です。

某放送局のトップ人だった方、小さいね…全く。若者に見習わないと。。。!
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by redhupa | 2005-01-27 10:52 | 襍文化考

Roadracer-BMX

我が子達が自転車に関心を持って20年余り。長男は、いまだにBMXにこだわって、レース続けている。驚きを以って見ているが、周りの諸先輩方に感謝をしたい。お世話になってる団体等々にエールを送りたい。そして、何かのお役に立ちたいとも思う。
それと、僕個人の好み、ロードレーサーのことも、書いてみたく思う。中年のおばさん・おじさんたちが、ロードレーサーに乗って楽しみ始めた。このことも書いていこう。
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by redhupa | 2005-01-20 13:29 | Road-racer

神宮の森

代々木には、「代々木」という木がある | Excite エキサイト
皇室のおめでたい、祝いの年になった2005年の年頭、「代々木」の由来の紹介。神宮の森と初詣、あの環境は、都会を忘れさせる、心のオアシスと言える場所かもしれない。自然環境の大切さを思うとき、100年あまりで立派な生態系(生きた本物の森)が造られる事を改めて思う。
自然界のバランスが崩れている昨今、人間は、自然と共存する手立てを早急に処置すべきだろう。自然環境破壊が言われて久しいが、この明治神宮の森は、人間が出来る手立てを示しているようだ。歴史的に色々と差し障りもあるだろうが、「代々木の森ものがたり」にあるように、この森は、大都会の中心にあって、生態学的構造、または、秩序と言えるか、即ち、生産者としての植物、消費者の動物、還元者としての菌類、これらが共存できる状態(食物連鎖)、生物社会でのバランスを崩さない生存環境を守る為に、自然の多様性、生物社会の多様性を残すことが自然保護の基本理念である事を、示している。日本人が行った(今現在において)自然環境造りが、明治神宮の森であろう。故郷の樹による故郷の森、樺太から朝鮮、台湾に至るまで様々な土地から14万本の献木を得て、土地の能力に応じて、椎の木(ブナ科の常緑樹)、楠木(クスノキ科の常緑樹)、タブの木(クスノキ科の常緑喬木)、樫の木(ブナ科の常緑緑喬木)を中心に、温かい所は、台湾のものを、夏の暑さに弱いカラフトから木々は、つっかえ棒として、本命を守る様な形で植樹し、更には湿った所にはケヤキ・シカラシ、林床には、ヤブラン、シュンラン、青木、ヤツデ、榊のような低木が混じって、本物の森が出来た。この森は今や防音・集塵・空気の浄化機能を持ち、火事には火防林・地震には直行林といった環境保全機能を果たし、人間が、造った森の象徴とされる。長い年月を経てその土地に適した環境が自然淘汰的に形成されている場を、最小限の負担に抑えて開発するのは人間に課せられた義務とでも言い得ようか。都会の形態を示す見本が、神宮の森そのものだろう。
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by redhupa | 2005-01-05 12:50 | 環境