カテゴリ:BMX( 6 )

楽しむ・・・BMX !!

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レース観戦を再開しはじめて最初に感じたことは、楽しんで参加している若者達だ。
レース外、会場で小さな子どもと一緒に遊ぶ(遊んであげてる)エリートライダーを見た。
我が子が6歳のころの仲間・指導者達の姿を思い出した。
定期戦とあってのことか、ジィーンズで走行する姿も気に入った。
「人間性・個性・感性」・・・豆ライダーには必ずや良い影響を与えることだろう。
No.11・・あえて個人名は記さないが、僕の心に焼きついた注目したいライダーだ。

来週は、Kanto Open, 我が子が初めて参加した大きな大会でのアナウンス!!を思い出す。
「〇〇〇 〇〇君が消えました!!」大きなテーブルトップで接触、コースアウトしてしまった。
なんとも・・・ほろ苦い思い出!?!
この大会で当時No.1ライダーであった高橋 博君(現JBMXF理事)を紹介してもらった。
その高橋君が同年代のライダーを紹介してくださった。それが、三浦 進君であった。
以来、20年以上ものお付き合い、盟友、、、大親友だ。
そして、小柄ながら見事なライディングをしていた高松 健二君をも紹介してもらった。
我が子は、高橋くんを神様・・健二君を師匠と呼んでいた。進君は、目標ライバルだった。
今の時代、憧れライダーも多様化しているだろう。それ程にレベル高いライダーが多く増えた。

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(この画像は、Akabanevisionfilmから拝借させて頂いた)
コースで練習しているエリートライダー(我が子で恐縮だが)!!
SPDを付けずに練習している。たまたまかもしれないが??
豆ライダーは、練習・レースともにSPDは使わない方が良いと再度・再々申し上げたい。
これは成長期の身体状態からして、微妙な体動を身につけてほしいのです。
スポーツサイエンスからすると10歳までは、できるだけ負荷を掛けない。
動きの体得と洗練さ(スマ-トな動き)だけで充分な効果が得られる。
即ち、脳・神経系の運動能力は、この頃でほぼ完成され、
それ以後の発達は極度に低下すると言われています。
又、脳・神経系の運動能力は、7~8才頃を中心に最も発達量が大きい。
自転車では、クランクの回転能力が第一でしょう。
軽いギヤ比で如何にして極限まで回し、長くそれを維持する能力を身につけるかです。
固定した状態ではなくさまざまな状態での回転能力向上です。
比較的小柄の日本人では特に回転能力の向上が求められるわけです。
そして楽しむ・・・遊び感覚を根底に指導して欲しく思う。
洗練したスマートな動きの体得を心がけよう。

運動能力発達に関する示唆に富む記事を紹介します。
国立スポーツ科学センター奥脇 透氏解説。
参考になる書籍等は、僕のHPにも書いてあります。参考になれば。
豆ライダーを皆で育みましょう、関係者の皆さん。
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by redhupa | 2009-03-07 08:20 | BMX

B M X !!

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来る3月15日にTBS緑山スタジオ内でチョット大きなBMXレースが開催される。
JOSF会員外のライダーが全国!?!から参加するかもしれない。
観戦者としては、たのしみな大会だ。
BMXは、オリンピック種目になった。純粋のスポーツレースに成長したことは嬉しい!!
国内に限ってみると、底辺の広がり拡大が中々難しい。
どんなスポーツでも同じだが、昔から言われていることが・・・
「スポ-ツは特定の性格特性を持った人達を引き付ける様に構造化され、
それ以外の特性を持った人達を閉め出している」
JOSFの創設理念は、”BMXを楽しもう!!」であるはずだ。この言葉自体の捉え方は難しいが!?!
最近は??低年齢のライダーが多くなった、と昔を懐古している。
こうした豆ライダーは、本人の意思以上に保護者の感覚に左右されてしまうだろう。
成長期の子供にとってBMXは、運動能力向上に最も適したスポーツ。
自転車種目に限らずあらゆるスポーツでの基礎運動能力向上に
最適なスポーツ競技の一つが”BMX"
こんな観点からも関係者・保護者は、幼小期のライダーには熟慮なる対応を希したい。
純然なスポーツとしての対応としても。
こて先的テクニック、過剰な装備を幼少期から処していては取り返しのつかないことになる。
よく言われることだが、年齢が上がると日本のスポーツは、勝てない??(一般論)
幼少のライダーを多く見る現況、子供達のより良い生育を大人たちが引き出す感覚を持ってほしい。

身近なところにロードレースを実践してる方が、BMXレースに関心を持ち仲間を募っている。
神奈川県央??緑山にも近い。近くの人は、遊びに行くとよい。
自転車に精通している方だ。BMXという狭い視野に帰することなく新しい観方ができると思う。
競輪のプロも参戦されてる。いろいろと広がりが出てきて楽しい!!


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場所はここです。

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by redhupa | 2009-02-28 03:34 | BMX

久し振りに会った偉人ライダ-&若獅子!!

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10年位だろうか!?! 久し振りに偉人ライダーの走行を目のあたりにした。
我が子の師匠でもある宮城 力君(あえて君称で失礼)のテクニックを拝めた。
絶妙なポジショニング・・ライディングフォーム、こうしたテクニックをライダーの保護者・関係者は学んでほしい。
レースでは、後進者に及ばないかもしれない。しかしながら、老練なテクニックを未だに観れる幸運。
まだまだ、後進者に百戦錬磨のテクニックを見せてほしい。


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地を這うような無駄のないライディング!!この押さえライディングは経験で身に付く。
パワーのないミルキーライダーにまずは、なめる走行を身に着けてほしい。バランスだ!!
それには、微妙なポジショニングの体得。然るにミルキーライダーのSPD使用に反対したい。
緑山の特徴!?!スピードコースではない。このようなコースで微妙な体動を習得する。
でないと高速コースでの瞬時の判断に遅れをとる。身体が反応しないのです。
豆ライダーの指導者の皆さんと検討する講習会も以後お願いしたい。
豆ライダーは、大人の縮小ではないこと、基礎基本とはどういったことか!!勉強しましょう、皆さん!!

02/15レースを観戦していて、一人の若獅子が目に付いた。
我が子の10代頃を思出だす・・ライダー、彼のファンになった。個人的なことだが。
後でわかったことだが、我が子の知り合いらしい!!切磋琢磨して欲しい。

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by redhupa | 2009-02-17 17:57 | BMX

BMX-Kids保護者に望むこと!?!

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15年以上も前に我が子達のBike(BMX)、ハード面をg単位で軽量化を図った。
当時のバイク(Frame)は、大方がサイズに対して重かった。小柄な我が子達を思って苦慮していた。
今では考えられないことか!?!
ブランド嗜好・高級指向でパーツを考えたのではない。
レースをする以上、ハード・ソフトを慎重に熟慮するのは必然だ。
アルミリム等、国産メーカーの協力も得ていたのは事実だが、今はそれを望めないか??
専門競技には、独特のパーツが必要。それには、ライダーや関係者の熱い要望も必要。
1月のレース、2月の講習会を拝見して豆ライダーのホイール・スポーク数が気になる。
競技者の保護者的感覚ても声を大にして少ない本数用、リム・ハブの出現を望みたい。
日本のトップBMX団体自体が、レース用バイクの検討をしてるのか??疑問を持つ。
豆ライダーに対しては、極力・負荷のかからない仕様を目指したい。
一部、緑山を垣間見ただけなので何とも言えないが・・・!?!
BMXのレース性を考えると、豆ライダーの存在に連盟等主催者側の検討を・・・!?!
メーカー側の思惑的製品を使うだけでなく、ライダーにとって最適なものの要望を・・・。
それには、まず豆ライダーの保護者が、勉強すること、と思う。
ハード面の軽量化は進歩してるようだが、使い方の検討は十分ではないように見える??
クランクが短いものがある現在、昔と違い適当な長さのものが使われているようだ。
その反面、ギア比は昔と同じ・・・それ以上に重たい比率で走っているかもしれない??
走行バランスがギコチナイのは、、、バランスが取れてないように見える要因か??
U氏のブログにあるように軽いギア比で回すことの意義は、ここにある。
10年以上も前から主張させていただいてるミルキーのギア比制限を改めて要望するところ。
ただ、慎重のうえにも慎重に検討してからのことだ。
まだまだ思うことはあるのだが、、、! 今後ゆっくりとこのブログで記してみたい。
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by redhupa | 2009-02-14 14:00 | BMX

BMX講習会・・傍観記。。。

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2月8日、緑山でJOSF主催のBMX講習会を参観させてもらった。
準備体操・平地での準備走行・コースを使っての講習と進んだ。
準備走行の段階で一人の豆ライダーに関心を持った。
初心者らしい!?!転んだことで!?!参加意欲が出ないらしい!!
そんなお子さんに声を掛けてみた。聞けば4歳だとか。。。
我が子(二男)を思い出す。3歳からレース参加していた子だったが。
目の前に居るお子さんをなだめるように!?!
ヘルメットを取って、まずは見ていることを勧めた。
本人が、挑戦してみたい意欲が出てからのことと思ったからだ。
(コース内での講習後半には懸命に練習・走っていた、その子も)。
講習の仔細は、AkabaneVisionに紹介されています。
全般を傍観していて思った事を記しますと。

まずは、幼少超初心者には、バイクのハード面のアドバイスを助言してあげること。
(保護者にです)。
次は、バイクの基本走行、まっすぐに走行する練習。そしてスラローム的に走行する練習。
更には、上下の体重移動する練習。これらは、自転車乗りの基本です。
レースではないまでも、BMXのコースを走るための基本です。
インストラクターの人員数の問題もありましょうが、講習の始めに是非に指導してほしい。
講習後にある幼児のBikeを拝見してハード・ソフトを指導者がアドバイスできる体制作りを思った。
昔は、参加者が少なかった事もあって、周りの大人(バイク有識者)が、いろいろ助言出来ていた。
今後の課題かもしれない。

レース志向の前にBikeに関するハードソフト・基礎事項を指導して欲しく切に願う。
そして”楽しむ感覚”を身に着けてほしい。

次に、中級の講習を傍観していて、
前から気になった、ミルキーライダーのSPD使用は禁止すべきと痛感した。
ライダーの走テクニックは、昔に比べ向上してるように見える。
これは、Mini-Frameの普及によるものではないのか??と思えた。
ミニライダーのライディングを拝見していると、引き足が十分でない。
Bikeとライダーが一体となっていない。即ち、綺麗な回転が出来ていないのだ。
全体的に見てのことだが・・・!!
個々のライダー、将来のことを考えハード面に依存することなくソフト面の徹底が不可欠と思えた。
スポーツとしてBMXを普及・向上させるには、主催者側の姿勢・講習方法も検討すべき。
要望ばかりで恐縮だが、育成という観点からすると豆ライダーを周りの大人が温かく見守る必要を感じた。
AkabaneVisionのU氏のコメントに関係者は、心すべきだ。
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by redhupa | 2009-02-09 00:30 | BMX

BMX-Race観戦!!

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今年からBMX応援団を再開しよう!!と・・・09年度最初のレースを観戦に緑山に出向いた。
久し振りの緑山、コース脇の木々の成長にご無沙汰の年月を思うた。
坂を登って駐車場を見渡すと、かつての全日本や平木カップを彷彿させる賑わい!!
すぐさま我が子達のテントを見つけた。
自転車で夫婦そろって行ったこともあるのだが、周りの人々の目を引いたらしい??
我が子と話をしていると、若者たちが声を掛けてくれた。
「僕…わかります?? わかりますかぁ~~!!」って、、、、。
驚いた、覚えていてくれたんだぁぁ~~・・・!!脇に古きBMX仲間(親子)が・・・。
今やトップライダーに成長したK兄弟が、、、懐かしかった。
弟のU君は、Free Agentに乗っていた。我が子もジュニア時代に乗っていた。

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いよいよ、レースが始まった。関心あるミルキーライダーを見ていると現況が見て取れた。

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中々のライディング、全体的にレベルが上がっているのが分かった。
今後、観戦の楽しみが増した、というものだ。
そしてMTB・DHで活躍している高橋唯之君やご両親ともお会いできた。
次男がレースをしている頃の目標ライダーだ。
川口秀夫氏の支援に尽力されてる姿に畏敬の念をもつ。
氏の支援活動をしている猪俣浩子ちゃん(どうしても昔のイメージが・・・)、
こうした若者達が、BMX仲間として誇りにおもって止まない。


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まだ小さなお子さん時代しか知らないY・K君。
彼の感性に嬉しさを覚える。
HAROのクラシカルなナンバープレート。
昔、このプレートを表彰状代わりに使ったことがあった。
日本のBMX創生期に尽力された村林孝夫・ 平木康三の二氏に今を見せたいと思った。
平木氏は、故人になってしまった。残念だ。
平塚の河川敷でレースをしていた頃が懐かしい。それを知るのは、戸川・エノモト両氏だけか。
村林孝夫氏は、古写真再生のエキスパート、テレビ等でご存知の方もおありだろう。
NBAの会長として尽力された方だ。昔のことが走馬灯のように浮かんできたレース観戦でした。
今のBMX界を知らない者だが、少々の協力をさせて頂きたいと願う。
皆さんよろしくご教示お願い申し上げたい、と思いながら帰宅の途についた。
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by redhupa | 2009-01-27 17:36 | BMX