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何となく秋に!!

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今年の夏は、、、酷った。それにもめげず良く走った!?!
走行途中で休んでいると、野の花に秋を感じる光景に出合えるようになった。
心休まる瞬間。これだから自転車走行は、止められない。



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最近、自転車仲間が、ジャージを作ってくださった。
Be Not Too Hard Club.
7名の仲間だが、60歳台2名、50歳台4名、40歳代1名。
仲間の条件は、50歳以上・・・だが「見習い」と称して50歳以下も
仲間の推薦があればOK(*^-^) ノ。
そんな仲間とグルメツアーと称してポタリングをしている。

仲間其々が、個性豊かなBikeで・・こだわりをもったバイクでポタリング。
実に楽しい。




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by redhupa | 2010-10-23 05:44

コンポジェット(ディスク)ホイール!!

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待ちに待った、ホイールをつけて、試走してみた。
凄い!!!なんだこれ・・・!
路面の凸凹を全く感じさせない。
おまけに走行慣性のすごいこと^^。
千葉さんが言っておられた!!
「これで走ったら、他のホイールを履けない」!!
気分よく・・・そのまま50キロを走ってしまった。
木のリム・・ディスクホイールの凄さを実感。
もう・・・金属リムには乗りたくない。
それにしても凄い。爽快そのものだった。

ある自転車屋さんの方から・・・
時折、見かけるAMANDAホイール。
TTレースでもないのに・・・??

このコメントに全き・・・反論ができた。
40年間も自転車に乗っているが、
そしてサス付きのバイクにも乗っているが
問題にならない。
バイクの乗り心地が異次元の世界だ。
千葉さん・・・ありがとう・・・と走った。
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by redhupa | 2008-02-16 16:04

2007 Le Tour de France .


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Photo ©: Fotoreporter Sirotti
今年もツール・ド・フランスが始まった。

あの!!マルコ・パンターニが他界して数年を数える。
昨年は、ドーピング問題に揺れたツールであったが、
その渦中の一人でもあった、Erik Zabel (Milram)は、
レース参加を許されている。
そのZabel が、ポイント賞を取った。
大ベテランが・・・未だ健在とばかりに・・・。
それにしても第五ステージのZabelはすごかったようだ。
彼のスピードメーターには、最大スピード記録が・・・
何と79 km/h・・・いかにスプリント中が、凄かったかを
物語っている。
ベテランがいなくなりつつある中での活躍、今後が楽しみである。
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by redhupa | 2007-07-13 15:38

外務省機密漏洩事件。

沖縄が5月15日で返還(本土復帰)されて33年目を迎えた。社会一般では、すでに過去の事と忘れ去られている。1971年に、国会等マスメディアでも大きく報道された「外務省機密漏洩事件」は、僕の中では、実に不可思議に思っていた。
当時、毎日新聞・記事掲載した「西山太吉」記者、並びに毎日新聞者自体へのバッシングは異常とも思えた。「密約」の存在は、33年を以ってはっきりと確認できたのだが、個人の名誉・取材の内容・方法、新聞社の報道自体の是非は、不明のままだ。「国益」の名の下に為政者の利益で終ってしまってよいものとは到底思えない。
裁判自体が不可思議でもある。朝日新聞の5月15日付け、第3社会面の当時の東京地検担当検事のコメントを読むと検察の姿勢に疑問をもつ。・・・「ひそかに情を通じて」という言葉を私が思いつくと、幹部は喜んでね。「国民によく事件の全容を知らしめる。これはいい」と総長が言ったのを、いまでも覚えていますよ。・・・「検察」の独自性はどこに行ったんだろうと、昨今の裁判を垣間見ても思うところがある。事実検証ばかりが先に立って、本質の部分が隠れてしまっているように感じられる。西山氏の提訴を真摯に見守って、「報道の自由」のあり方も含め検証される事を願うばかりだ。昨今でもスキャンダル的に記事を発信するマスメディアのあり方も問題である。
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by redhupa | 2005-05-17 10:24

鉄道事故。

今般のJR事故でお亡くなりになられた方々には、言葉を失います。わが身を思い起こせば、自ずからが挑んで遭難、天界に散った多くの仲間を思うと、ご遺族の思いは言語に絶するものと拝察いたします。どうか、残されたご遺族が、強く生き、進んで頂きたく思います。

この様な時に、不謹慎かも知れませんが、現代社会の裏腹を思うて止みません。
事故が人的な原因と報道されていますが、要因の一端は、社会的要求が引き金ではないだろうか。「より速く、安全に」と言う相反した事が根底にありましょう。過密ダイヤとは申せ、普段、乗客は利便性に対して危惧・疑問を言わない。特にマスコミ関係者が危険を、危惧を、世に問うていたであろうか?

こぞって、結果的事故現場等を報道しているだけではないか。更には、同情的に、悲しみを助長させているだけのように見える。JRと言う企業内部での現場・最前線にいる担当者(今回は、運転手)の非を言っている。然し、危険・暴挙に走らざるを得なかったかもしれない運転者の心理状態をも想像するのである。営利・利便性、事故が起こったとき、しばらく間は、自重するだろう。あらゆる観点において、過密ダイヤを軽減する、例えば、10分間隔を15分間隔にする、となったら、利用者側は、何と言うのだろうか。

事故が起こるたびに思う事である。社会全体が、其々少しの我慢をもつ、余裕を持って対処すべきであろう。世の中全体が、走りすぎている。
阪神大震災は、今回の事故とは、異なった事であったが、様々なことが検討、研究されたはずである。余地・余裕をもって対応する事を、肝に銘じてほしいものである。
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by redhupa | 2005-04-27 22:49

”チャット”本質の一部

Wired News - 「サイバーセックス中毒」の実態 - : Hotwired
Wired News - 「どこで体験できる? サイバーセックス」 - : Hotwired
、『セックス・ドライブ』フォーラム

唐突だが、上の記事を読む機会があった。随分昔だが、まだパソコン通信と呼ばれていた頃、米国のコンピュ-サ-ブ( CompuServe) の Human Sexuality Forumの内容に驚いたことがあった。2年前に、チャットを知って、昔のことを思い出していた。日本のネットの世界は、議論の場が少ない。時間をかけてフォーラムをやってみたいとまで思ったのだが、時間がない。チャットのプライベートルームでの楽しみ方は、それはそれだ。何か出来ないものかとも思って形つくりを進めるところだった。反省の上に立って、模索をしたいと思っていたときに、しばらく前に読んだ記事が上のものだ。チャットを楽しんでいる人々、大人と言われる人々が、戯言のように言葉遊びをしている。「性」に関することは、生きる上で、大切なことである。が然し見聞きした会話からは、何の感慨も得られなかった。己の感覚と、チャットルームで出会った人々に大きな感覚のずれがあるとは思わないが、しがらみは、他人への思いやり欠如に尽きる。自分だけが、悲劇を負っていると思う勘違い。部屋がわの人間は、聞き役、司会者であることを忘れてる。更には、すべて義務で部屋を開けてるのではないだろうに・・・。つまりは、同じ立場で、対応してることが部屋主のあり方をおかしくしてるのだと思うてやまない。
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by redhupa | 2005-03-30 19:08

個人情報管理の危機!!

「Yahoo Messenger」がフィッシングの標的に - CNET Japan

楽しみだけでしかない、と思ってるメッセンジャーサイト。そこに登録している内容などたいしたことでは無いと思うかもしれないが、悪用されると思わぬ被害をこうむることになる。
米国ヤフーは、その攻撃あることを認める発表をした。ハッカーに対する認識が甘い日本では、今後狙われる可能性が大きい。おかしなメールやメッセージには触らぬことだ。即、削除を心がけよう。個々のメールはもとより、ウエブメール、チャットのPMにも気をつけたい。更には、ネットにつなぐだけでも危ない。ウイルスワクチンを導入することは、いまや必需品である。而してスパイウエアーやアドウエアーの対策も忘れてはいけない。

関連した記事も読んで見るとよい。下記;
正しいURLを偽サイトにつなげる「ファーミング詐欺」(上) - Wired News
正しいURLを偽サイトにつなげる「ファーミング詐欺」(下) - Wired News
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by redhupa | 2005-03-29 16:49

架空請求書・・・。

近況^^|超ー初心者

架空請求書・・・・最近多いですね。
退避方法は、無視するのみです。
決して送り主に連絡、返信とか等は、してはいけない。
最近は、メールで送りつけてクリックすると、自動的に契約登録をしたと称し金額請求をしてくることがあります。

以下は、予備知識。

****************************************************

電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律
「電子消費者契約法」

パソコンや携帯電話を使ってのインターネット上の契約(電子契約)について定めたもので勘違いや操作ミス(錯誤)による契約から消費者を守るという趣旨の法律です。

料金の発生することを知らずに消費者がサイトを利用して契約が成立してしまった場合でも事業者側が必要な措置をとっていなければ契約は無効(料金は発生しない)になるというものです。

詳しくは・・・
電子契約ではあまりに簡単に契約できまた契約フォームも決まっていません。
そのためよく内容も知らず、また操作間違いで成立していたという錯誤契約が多く起こります。
民法95条には「錯誤契約は無効」とあり、一見するとそのような契約は無効になりそうです。
しかし実はその次に「錯誤に不注意あれば無効とはいえませんよ」と但し書きが書かれているのです。不注意があれば無効主張できないとすると円滑なネット取引は阻害され、それを利用した悪質な業者も増えることになります。
そこで平成13年に電子消費者契約法が成立し、消費者が勘違いや間違いを起こさないように企業は措置を講じるべきであり措置がなければ錯誤が消費者の不注意によるものであっても契約は無効としたのです。

あくまで電子契約における勘違い・間違いについての法律なので、錯誤がない契約は無効とはなりませんので注意。

事業者側がとるべき措置とは;

事業者はボタンを押す=購入(有料)であるということを、ボタンを押す前にわかるように明示しなくてはいけません。
また申込みボタンを押した後に、消費者が入力した申込み内容を一度確認させるための画面などを用意する必要があります。

電子消費者契約法が適用される(とるべき措置を撮っていない)サイトで特に悪質なサイトはワンクリックサイトと呼ばれています。

用は、無視するだけです。

万が一に裁判所から呼び出しあったときは、無視してはいけません。
面倒でも呼び出しに応じ、その場で錯誤であり契約無効を主張すればよい。

法律条文は、下記のサイトを参考にしてください。
経済産業省のホームページです。

説明
法律
逐条解説
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by redhupa | 2005-03-20 19:56

チャットルーム

 チャットが、ネット上で一つのエリアを形成している。しばらく前までは、メールフレンドと昔の文通のような、それでいて結構レスポンスは速い事、個々の好みで対応出来た事で人気があった!?。ネットの利点だろう。このチャットは、リアルタイムで文字や声で対応できる。様々のカテゴリィーがあるようだが、部屋で特定する話題が無ければどこも一緒、と思える。チャットは、リアルタイム、即応ができる反面、勇み足も出てくる。
ルームを主催する者の個性・感性は、簡単には分らないものだが、なぜか雰囲気は伝わってくるから不思議だ。プライベートルームは、誰でも開室できる。一日だけの部屋もあるだろう。それこそ勝手にできる。同様に訪問者は、自由気ままに出入りできるのだが、ヴァーチャルに徹する、その場限りでの対話ならよいが、継続して開かれてる部屋は、おのずとリピィーターが出てくる。そこに対人的相関図ができ、ヴァーチャルな場であるにもかかわらず、現実社会的対応になってくる。社交の場、出会いの場、安らぎの場、、、、等々捉え方は千差万別。小さな限られた場であるが故に、参加している相手同士が、相手を気遣う気持ちを持って楽しむ、心したいものだ。
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by redhupa | 2005-03-20 11:03

お役所仕事の弊害!?!

Excite エキサイト : 社会ニュース

昨日、福岡高裁で判決が言い渡された【残留孤児の連れ子退去処分「不当」】。原告が逆転勝訴 した。この報道記事を読むと旧態全の「お役所仕事」が、いまだにあるのだと・・・。
行政官庁の法令遵守は、当然なことだが、そこには、基本的な人権に対する配慮はまったく感じられない。前例がない、法令がない等々で杓子定規に切り捨てる。以前は、裁判所も同様な部分が少々はみうけられたが、近日の司法判断は法の活用を慎重にではあるが建前ではなく事案に即した踏み込んだ判決が多く見られる。自国の法令のみならず、国際法規に照らして大局からの判断をもつべく事を示唆した、重い判決と受け取れよう。
行政法規は、誰のための法律か??社会は、動いている、対して法規は簡単には変わらない。手続き、検討等々を考えれば致し方ない。「人権」に係わることは、現状・背景を勘案せねば、何のための法律か。生きた法律を構築するのは、対応する行政者の資質でもあろう。
国は、上告などせず真摯に受け止め、これ以上、原告を苦しめるべきではない。行政官庁も国会も誰のための職務か。主権在民を真摯に考えてほしいものだ。
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by redhupa | 2005-03-08 10:20