楽しむ・・・BMX !!

c0021554_5412675.jpg


レース観戦を再開しはじめて最初に感じたことは、楽しんで参加している若者達だ。
レース外、会場で小さな子どもと一緒に遊ぶ(遊んであげてる)エリートライダーを見た。
我が子が6歳のころの仲間・指導者達の姿を思い出した。
定期戦とあってのことか、ジィーンズで走行する姿も気に入った。
「人間性・個性・感性」・・・豆ライダーには必ずや良い影響を与えることだろう。
No.11・・あえて個人名は記さないが、僕の心に焼きついた注目したいライダーだ。

来週は、Kanto Open, 我が子が初めて参加した大きな大会でのアナウンス!!を思い出す。
「〇〇〇 〇〇君が消えました!!」大きなテーブルトップで接触、コースアウトしてしまった。
なんとも・・・ほろ苦い思い出!?!
この大会で当時No.1ライダーであった高橋 博君(現JBMXF理事)を紹介してもらった。
その高橋君が同年代のライダーを紹介してくださった。それが、三浦 進君であった。
以来、20年以上ものお付き合い、盟友、、、大親友だ。
そして、小柄ながら見事なライディングをしていた高松 健二君をも紹介してもらった。
我が子は、高橋くんを神様・・健二君を師匠と呼んでいた。進君は、目標ライバルだった。
今の時代、憧れライダーも多様化しているだろう。それ程にレベル高いライダーが多く増えた。

c0021554_754775.jpg

(この画像は、Akabanevisionfilmから拝借させて頂いた)
コースで練習しているエリートライダー(我が子で恐縮だが)!!
SPDを付けずに練習している。たまたまかもしれないが??
豆ライダーは、練習・レースともにSPDは使わない方が良いと再度・再々申し上げたい。
これは成長期の身体状態からして、微妙な体動を身につけてほしいのです。
スポーツサイエンスからすると10歳までは、できるだけ負荷を掛けない。
動きの体得と洗練さ(スマ-トな動き)だけで充分な効果が得られる。
即ち、脳・神経系の運動能力は、この頃でほぼ完成され、
それ以後の発達は極度に低下すると言われています。
又、脳・神経系の運動能力は、7~8才頃を中心に最も発達量が大きい。
自転車では、クランクの回転能力が第一でしょう。
軽いギヤ比で如何にして極限まで回し、長くそれを維持する能力を身につけるかです。
固定した状態ではなくさまざまな状態での回転能力向上です。
比較的小柄の日本人では特に回転能力の向上が求められるわけです。
そして楽しむ・・・遊び感覚を根底に指導して欲しく思う。
洗練したスマートな動きの体得を心がけよう。

運動能力発達に関する示唆に富む記事を紹介します。
国立スポーツ科学センター奥脇 透氏解説。
参考になる書籍等は、僕のHPにも書いてあります。参考になれば。
豆ライダーを皆で育みましょう、関係者の皆さん。
[PR]
by redhupa | 2009-03-07 08:20 | BMX
<< 少年の自転車レース環境!! B M X !! >>