BMX-Kids保護者に望むこと!?!

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15年以上も前に我が子達のBike(BMX)、ハード面をg単位で軽量化を図った。
当時のバイク(Frame)は、大方がサイズに対して重かった。小柄な我が子達を思って苦慮していた。
今では考えられないことか!?!
ブランド嗜好・高級指向でパーツを考えたのではない。
レースをする以上、ハード・ソフトを慎重に熟慮するのは必然だ。
アルミリム等、国産メーカーの協力も得ていたのは事実だが、今はそれを望めないか??
専門競技には、独特のパーツが必要。それには、ライダーや関係者の熱い要望も必要。
1月のレース、2月の講習会を拝見して豆ライダーのホイール・スポーク数が気になる。
競技者の保護者的感覚ても声を大にして少ない本数用、リム・ハブの出現を望みたい。
日本のトップBMX団体自体が、レース用バイクの検討をしてるのか??疑問を持つ。
豆ライダーに対しては、極力・負荷のかからない仕様を目指したい。
一部、緑山を垣間見ただけなので何とも言えないが・・・!?!
BMXのレース性を考えると、豆ライダーの存在に連盟等主催者側の検討を・・・!?!
メーカー側の思惑的製品を使うだけでなく、ライダーにとって最適なものの要望を・・・。
それには、まず豆ライダーの保護者が、勉強すること、と思う。
ハード面の軽量化は進歩してるようだが、使い方の検討は十分ではないように見える??
クランクが短いものがある現在、昔と違い適当な長さのものが使われているようだ。
その反面、ギア比は昔と同じ・・・それ以上に重たい比率で走っているかもしれない??
走行バランスがギコチナイのは、、、バランスが取れてないように見える要因か??
U氏のブログにあるように軽いギア比で回すことの意義は、ここにある。
10年以上も前から主張させていただいてるミルキーのギア比制限を改めて要望するところ。
ただ、慎重のうえにも慎重に検討してからのことだ。
まだまだ思うことはあるのだが、、、! 今後ゆっくりとこのブログで記してみたい。
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by redhupa | 2009-02-14 14:00 | BMX
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