BMX講習会・・傍観記。。。

c0021554_10534629.jpg


2月8日、緑山でJOSF主催のBMX講習会を参観させてもらった。
準備体操・平地での準備走行・コースを使っての講習と進んだ。
準備走行の段階で一人の豆ライダーに関心を持った。
初心者らしい!?!転んだことで!?!参加意欲が出ないらしい!!
そんなお子さんに声を掛けてみた。聞けば4歳だとか。。。
我が子(二男)を思い出す。3歳からレース参加していた子だったが。
目の前に居るお子さんをなだめるように!?!
ヘルメットを取って、まずは見ていることを勧めた。
本人が、挑戦してみたい意欲が出てからのことと思ったからだ。
(コース内での講習後半には懸命に練習・走っていた、その子も)。
講習の仔細は、AkabaneVisionに紹介されています。
全般を傍観していて思った事を記しますと。

まずは、幼少超初心者には、バイクのハード面のアドバイスを助言してあげること。
(保護者にです)。
次は、バイクの基本走行、まっすぐに走行する練習。そしてスラローム的に走行する練習。
更には、上下の体重移動する練習。これらは、自転車乗りの基本です。
レースではないまでも、BMXのコースを走るための基本です。
インストラクターの人員数の問題もありましょうが、講習の始めに是非に指導してほしい。
講習後にある幼児のBikeを拝見してハード・ソフトを指導者がアドバイスできる体制作りを思った。
昔は、参加者が少なかった事もあって、周りの大人(バイク有識者)が、いろいろ助言出来ていた。
今後の課題かもしれない。

レース志向の前にBikeに関するハードソフト・基礎事項を指導して欲しく切に願う。
そして”楽しむ感覚”を身に着けてほしい。

次に、中級の講習を傍観していて、
前から気になった、ミルキーライダーのSPD使用は禁止すべきと痛感した。
ライダーの走テクニックは、昔に比べ向上してるように見える。
これは、Mini-Frameの普及によるものではないのか??と思えた。
ミニライダーのライディングを拝見していると、引き足が十分でない。
Bikeとライダーが一体となっていない。即ち、綺麗な回転が出来ていないのだ。
全体的に見てのことだが・・・!!
個々のライダー、将来のことを考えハード面に依存することなくソフト面の徹底が不可欠と思えた。
スポーツとしてBMXを普及・向上させるには、主催者側の姿勢・講習方法も検討すべき。
要望ばかりで恐縮だが、育成という観点からすると豆ライダーを周りの大人が温かく見守る必要を感じた。
AkabaneVisionのU氏のコメントに関係者は、心すべきだ。
[PR]
by redhupa | 2009-02-09 00:30 | BMX
<< My Road-racer・・... Kidsライダーに望むこと(2) >>