2009 ハンドメイドバイシクルフェア(Handmade Bicycle Fair) !!

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2年振りにハンドメイドバイシクルフェアが1月16~18日に科学技術館で開催された。
コンペティション・サイクリング・シティバイク・高齢者用自転車・幼児2人同乗用自転車
と多岐にわたる自転車が展示されていた。
このブログでは、コンペティション・サイクリング・シティバイクに絞って感想を記すことにする。
2年ぶりと言うので斬新なbikeがあるかと思ったが、目新しいものはパーツ程度で
余り変化は無かった。自転車のフォルムは、完成された、と言うことだろう。
フレーム素材・駆動系パーツは進化している。
だが出展されているbikeを見渡すとカーボンフレームは、クロモリを超越したようには思えない。
これは、乗って実感するしかないのだが・・・??
根強くクロモリパイプと思えるbike-Frameが見られたのはうれしい。
一般的、既成のbikeでクロモリを探すのは大変。今やクロモリは好事家のためだけなのか??
多様化あっての進化!?!カーボン主流の画一的貧化を懸念するところ??
オーダーするしかないのは、少々さびしい気がする。
ロードレーサーではないが、木材を多用した(前に僕のブログで紹介した)bikeを実際に観れた。
乗り心地はどんなだろう!!高価だろうなぁ~~。でも乗ってみたいものだ。

一方、ハンドメイド!!・・・に相応しいタイヤがあった。
アマンダのbikeに装着されていた(上画像)、SOYOのチューブラタイヤ。
今や世界でも珍しい手作りタイヤ。使ってみたいが、高価過ぎて手が出ない。
このようなタイヤを関係者がフォローしてシマノだけではない日本製をアピールしてほしいものだ。
そして次回のフェアーの時には、子供用・女性用の身長の低い人向けのロードレーサーの出展を望む。
ハンドメードから既成車は生まれるから。
それには、国産の短いクランクの出現が不可欠だ。
外国製では、115㎜からある。こんなことが、メーカーへの刺激になるのでは!?!

僕の好きなビルダーさんのBike画像は、 ここにあります。
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by redhupa | 2009-01-20 15:18 | Bike culture
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