ヴィンテージ!?!&BMX parts・・・。

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1970~80年代のロードレーサーの中には綺麗なクラウンを施したものがある。
ヘッド等でも。何とも工芸品の様な趣がある。
現代のバイクは、器械的な感じがする。
それはそれとして、古くは、ハード面で魅せて・・・
現代は、ウエアー等で魅せているようだ。
ハード自体では、他人と違わないからか??
日本人は、何故に外国ブランドに弱いのだろう!?!
如何なるものによらず、高価なものに魅了されているようだ。
ただ単に好みの問題なのだろうが・・・。
自転車に限って言えば、乗り手の身体能力が問題なのでは??
高価なパーツを使って、ちょっと低いレベルのものとどれほどの差があるか??
その反面、小柄な人に合うバイクが多くなったのはうれしいことだ。


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同じ自転車でもBMXの世界では事情を異にする。
競技人口が少ないこともあろうが、国産フレームは、非常に少ない。
発祥の地、米国製がほとんどだ。パーツも同じだろう。
そんな中で今はなき??サンツアーは、BMX用と謳ったペダルを当時作っていた。
時代とともに進化して、BMX界でも変化がみられるが???
画像のペダルは、おもにジュニア以下の子供達が使っていた。
現代の子供達の中には、SPDを使っている子供が多々見られる。
それを見て、ちょっと不安がある。
ペダルに固定されることから・・
幼・少年期、身体が活発に発育する時期だから。
以前、重いギアを踏み・・・膝蓋骨・軟骨障害になった子供たちが居た。
単にSPD云々と言えないが、使用には慎重に配慮すべきと思う。
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by redhupa | 2009-01-07 18:07 | Bike culture
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