1813・・1818~~2009!!

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2009年初めに思うた事。
自転車(前後の2車輪仕様)の最初は、ドライジーネ!!
1813年ころに開発されて、1818年にフランスで特許を取得している。
その特許はそのハンドルで、前輪の方向を変えられることだったらし(仔細は略)。
ドライジーネは、今流に言えば”MTB"感覚・発想だったのではないか!?!
街中の石畳道には不向き、移動手段なら馬車や牛車があった。
ドイツ語で自転車のことをファーラットと言う。遠くへ運ぶもの(意味)。
更には、ドイツの地形・丘上に都市は発展し、森は丘下・平地にひろがっている。
19世紀には森の中の道も整備されていたはずだ。
ただ馬車で通るには道幅が狭かったに違いない。
土の弾力・木輪の弾力・・結構楽しい乗り物だったのでは!!

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歴史的検証は、置いておいて・・・。
木の自転車に始まり・・鋼材主体の自転車に進化して200年余り。
そんな中で今、木リムを使ったホイールに乗ってみると
車輪の力量!!の凄さに驚かされる。
今使っている前輪は風貌的には200年前の形!!
何とも楽しい。大人の楽しみ方でもある。
老人!!には優しい車輪だ。

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アマンダの千葉洋三さんの木造バイクは知られているところだが、
今年のハンドメイドバイシクルフェアーにはこんな自転車も登場するのか!!
楽しみだ(未確認)。

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小畑芳春氏HPより佐野末四郎氏製作自転車。
http://sanomagic.world.coocan.jp/bicycle/20080920/index.html
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by redhupa | 2009-01-04 07:13 | Road-racer
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