言葉をもてない !?!

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この1年半の間、公私に渡って事故が・・出来事が・・次から次と、応対で休まる暇がなかった。
少し落ち着いてきた所だが・・・。

ずいぶんと年月を以って・・・!?!月日を忘れるほど前に長野の善光寺を訪れたことがあった。
通り沿いの民家の庭に日本原産のクレマチス(風車・ Clematis patens)が咲き誇って。
家の方にお聞きすると、昔より庭先にあったと。。。野生の風車だ・・・と写真を撮らせて頂いていたら、
土産にお持ちなさいと・・・鉢に一株分けてくださった。翌年から、今年まで10数年間、花を付けなかった。
父親の代理で出かけた折のことだった。それが、突然・・・今年花を咲かせた??
それも不思議なことに・・鉄線と呼ばれる花も同じ株から・・風車(8枚花びら)・鉄線(6枚花びら)が!?!

先年11月に父を見送った。何だろう???今年、咲くなんて!?!ふしぎだ。


我家のミニベロには、ユニークな後輪がついている。
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最初、木リムスポーク仕様の後輪だったが、破損して修復していただいた。
その折、予備にと作っていただいたものである。
そんな、ユニークなホイールをお見せしたい人がいた。
時折、お邪魔していた、自転車店オーナー。雑用で久しくお邪魔しておらなかった。
先月のブログには、レースに復帰されるようなことが書かれてありレース結果を検索すると。。。
練習したんだぁ~~~!って感じる、良い結果を出されていた。
そんな彼が、レース後の帰宅途中で倒れ、帰らぬ人となってしまった。
信じられない。。。が今日、事実をお聞きした。
断腸の思いだが、残されたご家族に何が出来るか・・・!?!思いながら帰宅した。

庭に咲いた風車・・・来年も花を見せてくれるだろうか??
何か・・・今年だけって感じ?? まだ綺麗に咲いてる。
昼間帰宅して、花を眺めながら・・・色々なことを思った。









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# by redhupa | 2012-05-27 20:40 | ひとりごと

練習の諸法をご指導ねがった。


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森さんの坂道フォーム
先日、若い自転車仲間と”巨匠・森 幸春さんに練習コースをご案内願った。

身辺の坂道でも十分練習はできる。否、アップダウンを繰り返す方が効果的なのかもしれない。

平地走行をしていてもライディングフォームは、完成しないことを再認識した。

20年振りに拝する巨匠の走行フォーム、何と”華麗”な事か!!

下半身が安定しているだけではなく、無駄な動きが全くない。力が全く入っていない。

長いこと自転車に乗っていると無自覚で対応する様になってくる。。

師の走りを後ろから見ていると、ハンドルを持つ(抑えポジション)親指の位置が重要であることを思い出した。

ほんのチョット・・親指をグリップの内側(ドロップの場合)下方向に抑える。

表現では、巧く説明できないが・・・こうすると自然に脇がしまって肘が内側に入ってくる。

前傾姿勢での大切な事だ・・と思うが意外と出来ていない自分が居る。。

走行後・・・参加者の一部の人にも同様な事を指摘し、丁寧に解説される、、、さすが巨匠だ。。

このハンドルポジション・ハンドルの幅・サドル前後位置で走行感が変わってくると云うことに他ならない。

こうした事は、コンピュータ診断では出てこない。やはり、自分でベストポジションをみつけることでしょう。

チョットした指の位置取りでライディングポジション全体が変わってしまうことだ。

我がフォーム!?!如何なものか???

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↑画像は、走行後半途中の坂で追い抜きを試みたときのフォーム、、、!
まだまだ決まっていませんねぇ~~~?  
でも楽しい走行ができた。

当日程度の坂(距離・斜度)であれば20㎞/h位で走れれば良いとのご指摘!!

僕には、到底・・・無理だが、目標を頂いた点、ありがたかった。

高齢者・・ポタリング派でもやみくもに走っているだけではいけない、と反省。

可能ならば、こうした走行会をプロの指導の下、持てれば効用は大きい。

お誘いくださった仲間、彼等の実力はかなり高い。

そんな彼らでも・・・森さんから感化をうけた様だ。

畏敬の念をもつ、って・・受けた感化を己の誇りに繋ぐことではあるまいか??

つまりは、”楽しむ”に繋がっていく。

仲間(勝手に僕が思っているのだが)との走行・・・実に楽しい!

皆さん・・・ありがとう。感謝です。

当日の走行ルートを仲間が作成してくれました。見てください↓
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/paste?id=4761e38415cd6708b43094858387240b













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# by redhupa | 2010-11-25 12:56 | Bike culture

最新のチューブラータイヤ。。。!

前の日記でChallenge(チャレンジ)&伝説のタイヤClement(クレメン)の事を記した。

時を重ね・・・国産ハンドメイド・チューブラータイヤで”凄い”タイヤが開発された。



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それがソーヨーシームレスタイヤ(SOYOΣ60AMANDA)      

このチューブラータイヤ・スパイラル構造になっている。

22mmでありながら乗り心地は
27mmのビットリア以上の柔らかさがある。
実に”しなやか”でそのくせ力が逃げず、
Bike自体を前に押し進める感じである。










continentalやvelofrex等の名だたるチューブラーとの接地面を比較したテストデータ
を見た時は、驚愕だった。

どのチューブラーより横幅が広く、縦に短く接地しているではないか!!

地面と接地している部分だけが路面に合わせて瞬時に変形し、

路面から離れると瞬時にもとの形に戻る、これがしなやかさであるのだろう。

一度このタイヤを履かせてみると、高価(¥2万)ではあるがビットリア等、問題にならない。

値段以上の性能・かつてのクレメンクリテリウム SETA EXTRA(セタ エキストラ)以上だ。

タイヤ文化・・の進化を実感する。転がり抵抗の実験データも見たが凄い。。。!!

一般的には、強剛性ホイールに高圧タイヤを履かせて走っている・初心者・中級者だが、

確かに軽く走りは良いが、それに耐える脚力が付いて行かない現実を理解すべきだ。

グリップを良くするには圧を下げる。その分抵抗は大きくなる。

だが圧を上げるとスリップしやすく、更には強剛性になり路面よりの反発も大きい。

これが手・脚に帰ってきて負担増になる・・・と同時に抑えが利かなくなる。

特に下りでは、、、だ。

したがって、アップダウンのあるコースでは、空気圧は下げた方が楽に走れ、

グリップ良く走った方が、スピードも出る(初・中級者)。

こうした事を、自分にあてはめて試行する人は、少ないのだろうか??

Σ60は、高圧(9~11)でも乗り心地はすこぶるよく、

コーナーでも物凄くBikeを倒せる!?!

Σ60と言うタイヤを・・・
”森 幸春”さん、曰くコーナーリングでの傾け・・どこまで倒せるか!!”

性能に驚いておられた。

ともかく驚きのタイヤ性能向上・・自転車文化・・技術を素人の僕でも実感できる。

ただ、一点・・・高価がネックだ。ポタリングに使うのは・・・もったいない!

願わくば、量産され価格が下がることを期待したい。
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# by redhupa | 2010-11-17 17:36 | Bike culture

Clementが、帰って来た??


この秋、僕にとって注目するタイヤが愈々カワシマサイクルサプライから販売され始める。

イタリアのタイヤブランド、Challenge(チャレンジ)がそれだ。

かつて最高級・高性能として君臨していたハンドメイドタイヤ・・伝説のタイヤClement(クレメン)。

クレメンのタイヤ工場とノウハウを引き継いだのがチャレンジ社。

カタログデータを見るとオフロード用のGRIFO 32 SETA EXTRA まである。c0021554_15295559.jpg

かつてのクレメンには、このブロックパターンで20インチサイズのもあって、
少学生のBMX用に使った事があった。色々なタイヤカラーがあって可愛かった。

昔、トップレーサーの定番とされた「クリテリウム SETA EXTRA(セタ エキストラ)」を継承したタイヤもある。
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今回販売されるタイヤの中にオープンチューブラー??と言う名称のタイヤがあるが、これはWOだ。

宣伝文句!?!にチューブラーに引けを取らない!とある。これも注目のタイヤ。

こうしたタイヤの性能・乗り心地をより良くするのが、ラテックスチューブ。

高級タイヤの殆どが使っているインナーチューブ。c0021554_15362183.jpg

WOタイヤで、ラテックスチューブを使っている人は、その性能は御存じだろう。















僕は、700cのタイヤ外面がすり減ったものをばらしてチューブを取り出しミニベロ用に切ってボンドで繋ぎ使っている。
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ラッテックスチューブは、耐パンクにも優れていると思う。

チャレンジのタイヤ群・・・注目だ!
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# by redhupa | 2010-10-30 15:40 | Bike culture

木リムが・・・!

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今年(2010)、Euro-Bikeで木リムを装備したロードレーサーがカタログで紹介されていた由。

あの高名な"Passoni"の中で紹介されている。
様々な仕様で・・乗り心地として卓越したBikeの中に、Ghisalloの木リムを選択していた。
「Passoniは(レッコ - イタリア)個性的なハイエンドの解決として特別に、
新しいモデルの最上位ジェネシスの2011製品カタログ内にフレームワークを完了するに際して要望にも寄るが、
要望に応じた色で木リムのセットを推奨している。
Passoniは、Ghisalloとのコラボで
”自転車を注目に値するものとして完成させた事は…栄誉でもある」と。

西欧の自転車界でも・・・新たに木リムの優位性をホビーレーサーに提言しているものだ。
最高に贅沢な仕様として・・・。

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我が師匠・・千葉洋三師の眼識の凄さ・・言葉を持てない。


















Ghisalloの工房は、ジロ・ディ・ロンバルディアのレーシングコースに近い、
あの有名な世界で唯一の自転車乗りの教会「マドンナ・デル・ギザッロ」
に向かってミラノをコモ湖方面に向かう。
途中ブリアンツァ地方の家具工房の集中するエルバという街の奥の奥、
もうすぐ山の頂上かという所にその工房はある。





木リムの製作工程を紹介してる映像は、下記の3篇。
http://www.youtube.com/watch?v=1hjCwav452s
http://www.youtube.com/watch?v=wFtgVfDu5Vg
http://www.youtube.com/watch?v=l79hjU1oWCg

貴重な映像であろう。
関心ある人には、見て頂きたい。
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# by redhupa | 2010-10-27 13:17 | Bike culture

何となく秋に!!

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今年の夏は、、、酷った。それにもめげず良く走った!?!
走行途中で休んでいると、野の花に秋を感じる光景に出合えるようになった。
心休まる瞬間。これだから自転車走行は、止められない。



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最近、自転車仲間が、ジャージを作ってくださった。
Be Not Too Hard Club.
7名の仲間だが、60歳台2名、50歳台4名、40歳代1名。
仲間の条件は、50歳以上・・・だが「見習い」と称して50歳以下も
仲間の推薦があればOK(*^-^) ノ。
そんな仲間とグルメツアーと称してポタリングをしている。

仲間其々が、個性豊かなBikeで・・こだわりをもったバイクでポタリング。
実に楽しい。




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# by redhupa | 2010-10-23 05:44

昭和は・・・遠ぉ~くなりにけり!?!



フランス菓子の名店「ルコント」が、2010年9月26日(日)に閉店した。

アンドレ・ルコント氏がお菓子や料理を通じて、日本に伝えたフランス文化。


彼のエスプリの効いた会話が懐かしい。c0021554_15124250.jpg
このケーキ、”パリ・ブレスト”は、ツール・ド・フランス(Tour de France)ゆかりのお菓子と聞いている。
ツールの前身レース(モデルになったレース)・・・
1891年にパリとブルターニュ地方の町ブレスト間で、 「パリ・ブレスト・パリ」(PBP)が行われた。
パリ~ブレスト間の約1200kmを90時間以内に往復する。

伝統菓子の名称の由来として諸説あるらしいが、このレースの開催を記念して作られたと言うのが有力な説。
パリのロングイユ通り(コース沿道)にあった「メゾン・ラフィット」という菓子店の職人、ルイ・デュラン氏が考案したと伝えられている。

※ツール・ド・フランスは、スポーツ新聞ロト(L'Auto・今のレキップ紙)がライバル紙に対抗して企画されたのが始まり。自転車レースを企画していた他社とは、ル・プティ・ジュルナルがパリ~ブレスト往復、ヴェロ紙がボルドーパリを主催していた。
この中で最も古いのが”パリ・ブレスト・パリ(Paris-Brest-Paris,PBP)、1891年に第一回大会が開催されている。このレースをモデルにして出来たのがツール・ド・フランス、つまりは、フランス一周レース。
仔細は別にして、こうした事を教えてくださったのは??40年年以上昔・・学生時代に。。。
当時、六本木に”ルコント”というケーキ屋さんがあって、オーナーのAndre Lecomteさんから教えて頂いた。
ルコントさんは、東京オリンピックの仏蘭西菓子シェフとして来日、以来,終生日本の仏蘭西菓子発展に寄与した方。
彼のエスプリに富んだ会話が懐かしい。ロードレーサーで訪れ2階のサロン・ド・テに来るものなどいなかったからか??頂いているケーキに色々と解説をしてくださった。それがこのケーキだ。※


リング状に絞ったシュー生地にクレーム・プラリネを挟んだ姿は、自転車の車輪をイメージしている!?!
上には、アーモンドスライスをたっぷり振りかけて。。。
又、上にアーモンドが無く中にクレーム・シブーストを使ったものはパリ・ニースと呼ばれている。
中に挟むクリームにも、イタリアンメレンゲを加えた軽いバタークリームを使ったり、カスタードを加えたり、シャンティを加えて軽やかにしたり。。お店によって、シェフによって、少しずつアレンジされて楽しい。
*パリ・ブレストそしてパリ・ニース共に現役のロードレ-ス*

ルコントのパリ・ブレストは、クレームパティシエールにバター、
プラリネ、シャンティー、イタリアンメレンゲも加えた、スペシャル・クリームだった。
”クレーム・パリ・ブレスト”としか言い様がないかも・・とルコントは解説していた。

手間がかかるためか、お菓子屋さんで余り見かけない。

今年、クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ(フランスの伝統菓子の継承や普及のための団体)が、
ツール・ド・フランスに合わせて7月にプロモーションして、
クラブ会員各店に”パリ・ブレスト”を店頭に登場させたとか。。。
多くは、プティガトーサイズだったり、
夏場に合わせて、シャンティー・オ・プラリネの軽いクリームだったりと、
シェフも時代の嗜好に合わせて、伝統をベースにしながら、
試行錯誤されていたようだ(友人情報)。。



・・・ケーキ好き・ツールファンには、溜まらない!!是非に、賞味してください。。

ルコントと云えば今一つ

Eufs à la neige souce anglaise (ウフ・ア・ラ・ネージュ、ソースアングレーズ)がある。

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ルコントは、伝統的な菓子職人。ムッシュ・ルコントと言える風貌だった。
「ルコント」(店)は、1968年創業で、
日本で最初のフランス人によるフランス菓子専門店。

僕の好きだった、2つのケーキ・・・

Eufs à la neige souce anglaise(ウフ・ア・ラ・ネージュ、ソースアングレーズ)
Paris Brest(パリブレスト)

六本木の小さなお店の2階・サロン・ド・テでの会話を思い出す。

パンも素晴らしかった。特にルコントのクロワッサンは、絶品だった。
日本国内で、あれを超えるものを食した事がない。
昭和は、遠くなりにけり・・・だねぇ!!

André Lecomte(アンドレ・ルコント)さんは、
1931年 フランス・フォンテーヌ・ブロー生まれ。13歳で菓子職人の修業を始める。
1956年 ホテル・ジョルジュサンクのシェフパティシエに就任。
1963年 ホテルオークラの招聘で来日。
1968年12月17日 六本木に日本初のフランス人パティシエのフランス菓子専門店「A.ルコント」を開店。
1968年 フランス料理アカデミー日本支部創設のために尽力し、初代会長を務めた。
1978年 店舗を六本木から青山に移転。
1994年 「ブラッスリー・ルコント」を青山にオープン。
1999年 逝去。
その後は、奥様ががんばっておられたが、、、閉店を決断された。

僕等の青春・学生時代・・・フランスの街角にあったサロン・ド・テ
そのものだったケーキ屋さん。
懐かしく思いだすが、チョット淋しい。
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# by redhupa | 2010-10-06 23:30 | 襍文化考

楽しく走ろう!?!

先日、タイヤの具合を調べるために海岸線を走り満足して定番の境川CRに入って遊水地情報センターで休憩した。

顔なじみのピストマンと話してそろそろ帰ろう、とBikeスタンドに近づくと・・・?面白い仕様のアマンダBikeやFUJIのBikeに目がとまった。
スタンドから僕のBikeを下していると、後ろから声が聞こえた。
”この辺では、アマンダに出会わないですねぇ~~~!”と。
振り返り・・アマンダ談義をしていると、
”僕、元競輪選手していました石井です。”えぇ~~~!!
あの・・・北京パラリンピック・金メダリストの石井 雅史さん。。。だぁ~~!

昨年、9月(09年)の世界選で落車、重傷を負ってイタリアの病院に入院してた??
そんな彼が、元気な姿で目の前に居る。体調は、回復しつつあるらしいが、未だ痛みは消えないと話されていた。

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そんな話をしていると・・・彼の仲間が、後ろで、若者と話をしているのが聞こえた・・・”一人で観音崎まで云々・・・。
振り返ってみると、華奢な若者が・・・。
聞けば、ロード競技に関心あるとか・・小遣いためて、アンカーを買ったとか!
石井さんの仲間2人と僕の4人の大人が感心しながら、若者と自転車談義を。
若者は、中学生とのこと。。。i石井さん・中学生父子で記念写真。

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出逢いって不思議なものだ!何か引き寄せられる”縁”ってあるのか。

石井さんのBike、個性的だった。全くのロードレーサーに泥除けを付けていた。
ポタリングの妙って感じる。
石井さん、秋の世界戦に向けて頑張るとも言っていた。
そして若きロードマンに”楽しんで、重いギア踏まないようにコンパクトで”
といいながら・最後に楽しめよ^^)、ってアドバイスしていた・石井さん。
中学生は、北京での石井さんをTVで見た、と楽しそうに話していた。

子供期は、先ず楽しんで走ることから始めたい。
貴重なアドバイスをじかに聞いた中学生、よい方向に進むだろう。

小柄な中学生、もっと短いクランクに替えた方が・・・と思ったが、
小遣いをためて自分で購入したBikeとのこと、次回会った折に話そうと、
別れた。
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# by redhupa | 2010-02-22 14:53 | Road-racer

可愛い!! ロードレーサー!!

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身辺のサイクリングロードは、休日ともなると大賑わい。
色々な自転車・ジョッガー・散歩の人々で一杯だ。
ロードレーサーは、速い・・・!! 周りを見て注意深く、そして楽しく走ってほしい。

先日、CRを帰り道に通った。
前方にゆったりと走っている大小2台のBikeが見える。近づいてみると!?!
大人は、クロスバイクで、お子さんは、GIOSのキッズロードレーサーで走っている。
しばらく後ろについて走った。
大人の人が、色々と指示をしながら・・・なんとも微笑ましい!!
追い越すときに、”きれいに脚、まわってるね・・・かっこいいよ!!”と声を掛けてしまった。
とても清々しい走り。急ぎ走り、このふたりを記録しようと、待っていると・・・
笑顔のお子さんが、クルクルと、ペダリングをして走り行った。
カメラをしまい・・・走りながら、親子か??等と思いながらしばらく行くと休憩してる所を見つけた。
おもわづ、止まって声を掛けてしまった。
聞けば、サッカーの試合の帰りだとか!! 往復数十キロを自走!!
それも自分の荷物を背負って。
試合で疲れているだろうに ! 小3の男の子とお父さん。

”えらいねぇ~~~! 荷物背負って” ”ぼくのにもつだから!!” 感じ行ってしまった。

お父さん曰く、この子が自転車欲しいって云うから、ショップでこの自転車組んでもらいました、
と控えめに話された。”カッコイイ自転車だね、大事に乗ってね!”等々おしゃべりをしてその場を離れた。

その子にはチョット大き目だ、コントロールレバーに指が届かない。
それ故、軽いギア比に固定して走らせておられるとか。まさに理にかなったことだ。

自転車は、子供の基礎運動能力向上にとても良い。あれだけクルクル回していれば大したものだ。
楽しそうに走っていたお子さんの笑顔、なんとも言えない、素敵だった。



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久し振りに出逢った清々しい、サイクリスト。
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# by redhupa | 2009-07-10 16:14 | Bike culture

少年の自転車レース環境!!

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小中高校生クラスの自転車レース、国内では頻繁にはない。
毎月、定期的に開催されてるのはBMXくらいだろうか??
ロードレース(イベントも含めて)が、人気を集め・・・盛り上がっている。
しばらく前は、MTBだった。ブームとやらに偏っている風潮??日本的なのか!?!
自転車雑誌をまったく読まなくなって久しい。ネットで十分。
お陰で外国の情報は、即刻入ってくる。
そんな中で、フランスのCadet (15・6歳)で日本人が大活躍している。
「ブリヂストン・エスポワール」所属の 清水太己選手(Ohko Shimizu・1993年3月12日生まれ)だ。
昨年・08年は、 フランス カデクラスで4優勝。今年は、早くも堂々の4勝目を挙げている。
アンカーフレームに乗り、活躍。BSの人気も上がるか!!


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上の画像を見ていると、今、開催されてるジロやツールを彷彿とさせる。
将来が楽しみな注目選手だ。
カデクラスの選手は、ロード・ピストを両方こなしているようだ。
日本でも少年達の自転車レース環境整備に目を向けてほしいものだ。
何処か!?!偏っているように思える。ブームではなく定着してほしいホビーレース。。。




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# by redhupa | 2009-05-16 17:55 | Bike culture

楽しむ・・・BMX !!

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レース観戦を再開しはじめて最初に感じたことは、楽しんで参加している若者達だ。
レース外、会場で小さな子どもと一緒に遊ぶ(遊んであげてる)エリートライダーを見た。
我が子が6歳のころの仲間・指導者達の姿を思い出した。
定期戦とあってのことか、ジィーンズで走行する姿も気に入った。
「人間性・個性・感性」・・・豆ライダーには必ずや良い影響を与えることだろう。
No.11・・あえて個人名は記さないが、僕の心に焼きついた注目したいライダーだ。

来週は、Kanto Open, 我が子が初めて参加した大きな大会でのアナウンス!!を思い出す。
「〇〇〇 〇〇君が消えました!!」大きなテーブルトップで接触、コースアウトしてしまった。
なんとも・・・ほろ苦い思い出!?!
この大会で当時No.1ライダーであった高橋 博君(現JBMXF理事)を紹介してもらった。
その高橋君が同年代のライダーを紹介してくださった。それが、三浦 進君であった。
以来、20年以上ものお付き合い、盟友、、、大親友だ。
そして、小柄ながら見事なライディングをしていた高松 健二君をも紹介してもらった。
我が子は、高橋くんを神様・・健二君を師匠と呼んでいた。進君は、目標ライバルだった。
今の時代、憧れライダーも多様化しているだろう。それ程にレベル高いライダーが多く増えた。

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(この画像は、Akabanevisionfilmから拝借させて頂いた)
コースで練習しているエリートライダー(我が子で恐縮だが)!!
SPDを付けずに練習している。たまたまかもしれないが??
豆ライダーは、練習・レースともにSPDは使わない方が良いと再度・再々申し上げたい。
これは成長期の身体状態からして、微妙な体動を身につけてほしいのです。
スポーツサイエンスからすると10歳までは、できるだけ負荷を掛けない。
動きの体得と洗練さ(スマ-トな動き)だけで充分な効果が得られる。
即ち、脳・神経系の運動能力は、この頃でほぼ完成され、
それ以後の発達は極度に低下すると言われています。
又、脳・神経系の運動能力は、7~8才頃を中心に最も発達量が大きい。
自転車では、クランクの回転能力が第一でしょう。
軽いギヤ比で如何にして極限まで回し、長くそれを維持する能力を身につけるかです。
固定した状態ではなくさまざまな状態での回転能力向上です。
比較的小柄の日本人では特に回転能力の向上が求められるわけです。
そして楽しむ・・・遊び感覚を根底に指導して欲しく思う。
洗練したスマートな動きの体得を心がけよう。

運動能力発達に関する示唆に富む記事を紹介します。
国立スポーツ科学センター奥脇 透氏解説。
参考になる書籍等は、僕のHPにも書いてあります。参考になれば。
豆ライダーを皆で育みましょう、関係者の皆さん。
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# by redhupa | 2009-03-07 08:20 | BMX

B M X !!

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来る3月15日にTBS緑山スタジオ内でチョット大きなBMXレースが開催される。
JOSF会員外のライダーが全国!?!から参加するかもしれない。
観戦者としては、たのしみな大会だ。
BMXは、オリンピック種目になった。純粋のスポーツレースに成長したことは嬉しい!!
国内に限ってみると、底辺の広がり拡大が中々難しい。
どんなスポーツでも同じだが、昔から言われていることが・・・
「スポ-ツは特定の性格特性を持った人達を引き付ける様に構造化され、
それ以外の特性を持った人達を閉め出している」
JOSFの創設理念は、”BMXを楽しもう!!」であるはずだ。この言葉自体の捉え方は難しいが!?!
最近は??低年齢のライダーが多くなった、と昔を懐古している。
こうした豆ライダーは、本人の意思以上に保護者の感覚に左右されてしまうだろう。
成長期の子供にとってBMXは、運動能力向上に最も適したスポーツ。
自転車種目に限らずあらゆるスポーツでの基礎運動能力向上に
最適なスポーツ競技の一つが”BMX"
こんな観点からも関係者・保護者は、幼小期のライダーには熟慮なる対応を希したい。
純然なスポーツとしての対応としても。
こて先的テクニック、過剰な装備を幼少期から処していては取り返しのつかないことになる。
よく言われることだが、年齢が上がると日本のスポーツは、勝てない??(一般論)
幼少のライダーを多く見る現況、子供達のより良い生育を大人たちが引き出す感覚を持ってほしい。

身近なところにロードレースを実践してる方が、BMXレースに関心を持ち仲間を募っている。
神奈川県央??緑山にも近い。近くの人は、遊びに行くとよい。
自転車に精通している方だ。BMXという狭い視野に帰することなく新しい観方ができると思う。
競輪のプロも参戦されてる。いろいろと広がりが出てきて楽しい!!


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場所はここです。

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# by redhupa | 2009-02-28 03:34 | BMX

サイクリング・・ポタリング!!

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妻と一緒のポタリング、ノンビリと境川サイクリングロードを走って。。。
老人に優しい木リムにして、先週までは前コンプレッション・後ディスクホイールで乗っていた。
旧ドバッツフレームでディスクホイールを付けて2000キロ、アマンダフレームで1000キロ。
木リムでの山上り・・・何と爽快だったか!!後ろから押してくれるような乗り心地だった。
妻と一緒のポタリング、ユックリ・・のんびりと走るには、コンプレッション・ディスクホイールでは??
と前後ホイールを木リムスポーク仕様ホイールに換えた。
先週末、妻と一緒に境川CRをのんびりと走っている時、猛スピードで横をぶつかりそうに追い越して行くBikerが居た。
危ない!!と叫んだが、振り返らず行ってしまった。
次の日、ひとりで買い物方々、境川CRを走っていると、前日と同じように追い越して行くBikeがあった。
今日は、ひとり・・幸い前方には走行・散歩をしている人は、居なかった。
道幅に余裕があるのにはば寄せするように追い越して行くのに腹立って、追走した。
街道を横切る手前で並び注意をしたのだが・・・!?!何の反応もない??
挙句の果てが、近づく車を知りながら急発進、車は、急停車!!”運転者が罵声をあびせていた”
このBiker、ヘルメットにバックミラーを装着していた。何とも不可思議な思いであった。
それにしても危険な走行・・・やめてほしいものだ。
前日のBikerも同じようなカッコをしていた。妻は、急停車して難を避けられたが・・・
危険・・危険!!絶対にやめてほしい。すり抜けるテクニックをひけらせているのだろうか??
Bike・ジョギング・散歩をしている人が前方にいたので追従はやめたが。。。
こうしたBikerが増えでもしたらCR自体がなくなってしまう。
想いをめぐらしていたら白旗まで行ってしまった。そこで引き返して買い物に行ったが、気分悪かった。
白旗の休憩場で飲み物を飲んでいる時、・・・素晴らしいBikeに乗った紳士が来られた。
Bikeを眺めていると気分がやわらいた。ポタリングって、その方のように楽しむものだと思った。
サイクリングロードは、練習場ではない。状況を見極め走行してほしいものだ。
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# by redhupa | 2009-02-23 16:15 | Road-racer

久し振りに会った偉人ライダ-&若獅子!!

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10年位だろうか!?! 久し振りに偉人ライダーの走行を目のあたりにした。
我が子の師匠でもある宮城 力君(あえて君称で失礼)のテクニックを拝めた。
絶妙なポジショニング・・ライディングフォーム、こうしたテクニックをライダーの保護者・関係者は学んでほしい。
レースでは、後進者に及ばないかもしれない。しかしながら、老練なテクニックを未だに観れる幸運。
まだまだ、後進者に百戦錬磨のテクニックを見せてほしい。


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地を這うような無駄のないライディング!!この押さえライディングは経験で身に付く。
パワーのないミルキーライダーにまずは、なめる走行を身に着けてほしい。バランスだ!!
それには、微妙なポジショニングの体得。然るにミルキーライダーのSPD使用に反対したい。
緑山の特徴!?!スピードコースではない。このようなコースで微妙な体動を習得する。
でないと高速コースでの瞬時の判断に遅れをとる。身体が反応しないのです。
豆ライダーの指導者の皆さんと検討する講習会も以後お願いしたい。
豆ライダーは、大人の縮小ではないこと、基礎基本とはどういったことか!!勉強しましょう、皆さん!!

02/15レースを観戦していて、一人の若獅子が目に付いた。
我が子の10代頃を思出だす・・ライダー、彼のファンになった。個人的なことだが。
後でわかったことだが、我が子の知り合いらしい!!切磋琢磨して欲しい。

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# by redhupa | 2009-02-17 17:57 | BMX

BMX-Kids保護者に望むこと!?!

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15年以上も前に我が子達のBike(BMX)、ハード面をg単位で軽量化を図った。
当時のバイク(Frame)は、大方がサイズに対して重かった。小柄な我が子達を思って苦慮していた。
今では考えられないことか!?!
ブランド嗜好・高級指向でパーツを考えたのではない。
レースをする以上、ハード・ソフトを慎重に熟慮するのは必然だ。
アルミリム等、国産メーカーの協力も得ていたのは事実だが、今はそれを望めないか??
専門競技には、独特のパーツが必要。それには、ライダーや関係者の熱い要望も必要。
1月のレース、2月の講習会を拝見して豆ライダーのホイール・スポーク数が気になる。
競技者の保護者的感覚ても声を大にして少ない本数用、リム・ハブの出現を望みたい。
日本のトップBMX団体自体が、レース用バイクの検討をしてるのか??疑問を持つ。
豆ライダーに対しては、極力・負荷のかからない仕様を目指したい。
一部、緑山を垣間見ただけなので何とも言えないが・・・!?!
BMXのレース性を考えると、豆ライダーの存在に連盟等主催者側の検討を・・・!?!
メーカー側の思惑的製品を使うだけでなく、ライダーにとって最適なものの要望を・・・。
それには、まず豆ライダーの保護者が、勉強すること、と思う。
ハード面の軽量化は進歩してるようだが、使い方の検討は十分ではないように見える??
クランクが短いものがある現在、昔と違い適当な長さのものが使われているようだ。
その反面、ギア比は昔と同じ・・・それ以上に重たい比率で走っているかもしれない??
走行バランスがギコチナイのは、、、バランスが取れてないように見える要因か??
U氏のブログにあるように軽いギア比で回すことの意義は、ここにある。
10年以上も前から主張させていただいてるミルキーのギア比制限を改めて要望するところ。
ただ、慎重のうえにも慎重に検討してからのことだ。
まだまだ思うことはあるのだが、、、! 今後ゆっくりとこのブログで記してみたい。
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# by redhupa | 2009-02-14 14:00 | BMX

My Road-racer・・・叛逆のろれつ!?!其の二

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昨年の2月にディスクホイールが出来上がり、次いでコンポジェットホイール・フレームとメインが出来上がった。
コントロールレバー等コンポをULTEGRAにして組み上げた。
最初、考えていたサドルはSELLE sanmarco ROLLSだったが入手が遅れてCaymanoFXを装着。
走行を重ねてみると、このサドルの素晴らしさ”実に爽快にフィットした”。
だが、マイイメージに見合うのは、ロールスをおいてない。。。!?!
その思いが、ついに現実のものとなった。
日曜日、緑山から帰宅したらSELLE sanmarco ROLLSが届いていた。

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イメージぴったりだ!!使い込むに従ってよくなる革サドルのようだ。セッティングが楽しみだ。
かつてのサドルは、使い込む程により良くなり馴染んだものだ。
早速、つけ替えて、境川を走ってみると、いいなぁ~~~!!って感じ。大満足だ。

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完成したMy Bikeを撮ってみるとフレーム色が完璧に表せない??なんでだろう!?!
単に腕の問題だろうが。
イメージぴったりのMy Road-raser乗ってみると”凄い”のひとこと。。。
実に「老人に優しい」ロードレーサ風Bikeの完成だ。
木リムコンプレッシヨン・木リムディスク前後輪は、振動吸収・加速性に優れている。
レース志向でなく、ポタリングでも許されるとおもうのだが・・・。
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# by redhupa | 2009-02-11 17:21 | Road-racer

BMX講習会・・傍観記。。。

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2月8日、緑山でJOSF主催のBMX講習会を参観させてもらった。
準備体操・平地での準備走行・コースを使っての講習と進んだ。
準備走行の段階で一人の豆ライダーに関心を持った。
初心者らしい!?!転んだことで!?!参加意欲が出ないらしい!!
そんなお子さんに声を掛けてみた。聞けば4歳だとか。。。
我が子(二男)を思い出す。3歳からレース参加していた子だったが。
目の前に居るお子さんをなだめるように!?!
ヘルメットを取って、まずは見ていることを勧めた。
本人が、挑戦してみたい意欲が出てからのことと思ったからだ。
(コース内での講習後半には懸命に練習・走っていた、その子も)。
講習の仔細は、AkabaneVisionに紹介されています。
全般を傍観していて思った事を記しますと。

まずは、幼少超初心者には、バイクのハード面のアドバイスを助言してあげること。
(保護者にです)。
次は、バイクの基本走行、まっすぐに走行する練習。そしてスラローム的に走行する練習。
更には、上下の体重移動する練習。これらは、自転車乗りの基本です。
レースではないまでも、BMXのコースを走るための基本です。
インストラクターの人員数の問題もありましょうが、講習の始めに是非に指導してほしい。
講習後にある幼児のBikeを拝見してハード・ソフトを指導者がアドバイスできる体制作りを思った。
昔は、参加者が少なかった事もあって、周りの大人(バイク有識者)が、いろいろ助言出来ていた。
今後の課題かもしれない。

レース志向の前にBikeに関するハードソフト・基礎事項を指導して欲しく切に願う。
そして”楽しむ感覚”を身に着けてほしい。

次に、中級の講習を傍観していて、
前から気になった、ミルキーライダーのSPD使用は禁止すべきと痛感した。
ライダーの走テクニックは、昔に比べ向上してるように見える。
これは、Mini-Frameの普及によるものではないのか??と思えた。
ミニライダーのライディングを拝見していると、引き足が十分でない。
Bikeとライダーが一体となっていない。即ち、綺麗な回転が出来ていないのだ。
全体的に見てのことだが・・・!!
個々のライダー、将来のことを考えハード面に依存することなくソフト面の徹底が不可欠と思えた。
スポーツとしてBMXを普及・向上させるには、主催者側の姿勢・講習方法も検討すべき。
要望ばかりで恐縮だが、育成という観点からすると豆ライダーを周りの大人が温かく見守る必要を感じた。
AkabaneVisionのU氏のコメントに関係者は、心すべきだ。
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# by redhupa | 2009-02-09 00:30 | BMX

Kidsライダーに望むこと(2)

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前回、子供の基礎能力アップはクランクの回転能力が第一と書きました。
レース志向・楽しみ・BMX・Road・MTB等に関係なく一般的なことで言えることです。
レース志向ならなおさら言えることでしょう!!
次に自転車操作の基本でのハンドリング。
上画像のようにパイロンを置いてのスラローム感覚のマスター。
これをマスターしないでコースに出てしまうとライディングフォームの基本ができなくなる。
画像はロードレサーですが、BMXでも同じことがいえましょう。


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そして次が、身体の上下移動です。
これらの基礎動作をマスターして、コース走行をする。
ゆっくりとコース(BMX)をなめるように走行してみることです。
フルペダリングが出来て個々のライダーの特徴が出てくる(フォーム等)。
漕ぐことばかりに集中している子供達は、前乗り(フォーム)になりやすい。
初心者に多々見られる(自転車の大きさもありますが・・・)。
一度覚えてしまった前乗りフォームを改善するのはたいへんです。
是非にも基本動作の習得から始めてほしいものです。
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# by redhupa | 2009-02-01 23:00 | Bike culture

Kid BMXライダーに望むこと。

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BMX団体では、初心者等の講習会を実施していると聞いている。
とりわけ幼児・少年少女に接する時は、慎重な配慮が必要だろう。
こうした年少のライダーの保護者に対して団体側が指導をしてしかるべきだ。
コース上の走行感を教える前に、各人の現況を知ってもらうことが肝要だと思う。
年少の子供達は、まず最初に身に付けるのが、回転能力だろう。
軽いギア比でどのくらい回せるか??(1分間で)
こんなことから始めてもらいたい。
昨今は、ローラー台が一般化している。ライダーの基礎能力の把握から指導してほしい。
(実情を知らないので勝手に言っています)
画像は、西欧のロードレース内でのイベント模様ですが、子供達は面白がって参加してた。
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# by redhupa | 2009-01-31 12:59 | Bike culture

SUNTOUR製工具!?!

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10年余りの・・・久し振りの緑山は、想像以上のものだった(色々な面で)。
先ずは、コース、関係者各位のご尽力で大そう立派なものになった。
昔を知る者としては、どれほどの整備対処かと・・・我が子が現役で走っていることもあって
感謝・・感謝である。
また、レース人口が増えたことも関係者各位のご尽力の賜物と思う。

レースが終わり、我が子の工具バックを覗いて見ると僕が使っていたものがほとんどだった。
その中に懐かしいスパナとメガネレンチが入っていた。
両方共にSUNTOUR製である。スパナは、特殊なハブ用スパナだ。
ご存じな方は、大のSUNTOURファン!!クランク外しに・・・ホイール調整に活躍した。
最近のパーツは、進化している。おまけに、プロショップ化して個人では処置できないようなパーツが多々ある。
BMXに限ってみてハード面・・フレームがアルミ化しているようだ。
これは、メーカーの意図だろうが、剛性の点で???
米国製が殆ど・・米国のレース環境に左右されているだろう。
日本各地のコースを熟知していないので何とも言えないが、フレームとタイヤは・・・
日本の実情にマッチするタイヤ・フレーム、国産製を要望したいものだ。
レース人口が増えている、国内メーカーとの共同開発を望みたい。
個人では、できないことだが、オリンピック種目である。
走者・・・ライダーの身になっての開発。日本独自の開発を切に望みたい。
REDLINEは、かつて石渡のパイプを使っていたと聞く。
世界に対抗できるBikeの国産製を夢見る!?!
ピスト・競輪で活躍したSUNTOURのハブ。BMXでも世界に誇れるパーツの出現を!!
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# by redhupa | 2009-01-29 18:37 | Bike culture

BMX-Race観戦!!

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今年からBMX応援団を再開しよう!!と・・・09年度最初のレースを観戦に緑山に出向いた。
久し振りの緑山、コース脇の木々の成長にご無沙汰の年月を思うた。
坂を登って駐車場を見渡すと、かつての全日本や平木カップを彷彿させる賑わい!!
すぐさま我が子達のテントを見つけた。
自転車で夫婦そろって行ったこともあるのだが、周りの人々の目を引いたらしい??
我が子と話をしていると、若者たちが声を掛けてくれた。
「僕…わかります?? わかりますかぁ~~!!」って、、、、。
驚いた、覚えていてくれたんだぁぁ~~・・・!!脇に古きBMX仲間(親子)が・・・。
今やトップライダーに成長したK兄弟が、、、懐かしかった。
弟のU君は、Free Agentに乗っていた。我が子もジュニア時代に乗っていた。

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いよいよ、レースが始まった。関心あるミルキーライダーを見ていると現況が見て取れた。

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中々のライディング、全体的にレベルが上がっているのが分かった。
今後、観戦の楽しみが増した、というものだ。
そしてMTB・DHで活躍している高橋唯之君やご両親ともお会いできた。
次男がレースをしている頃の目標ライダーだ。
川口秀夫氏の支援に尽力されてる姿に畏敬の念をもつ。
氏の支援活動をしている猪俣浩子ちゃん(どうしても昔のイメージが・・・)、
こうした若者達が、BMX仲間として誇りにおもって止まない。


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まだ小さなお子さん時代しか知らないY・K君。
彼の感性に嬉しさを覚える。
HAROのクラシカルなナンバープレート。
昔、このプレートを表彰状代わりに使ったことがあった。
日本のBMX創生期に尽力された村林孝夫・ 平木康三の二氏に今を見せたいと思った。
平木氏は、故人になってしまった。残念だ。
平塚の河川敷でレースをしていた頃が懐かしい。それを知るのは、戸川・エノモト両氏だけか。
村林孝夫氏は、古写真再生のエキスパート、テレビ等でご存知の方もおありだろう。
NBAの会長として尽力された方だ。昔のことが走馬灯のように浮かんできたレース観戦でした。
今のBMX界を知らない者だが、少々の協力をさせて頂きたいと願う。
皆さんよろしくご教示お願い申し上げたい、と思いながら帰宅の途についた。
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# by redhupa | 2009-01-27 17:36 | BMX

古風な・・・最先端テクノロジーシューズ!!

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ロードレーサー風のBikeに乗り始めて40年いじょうになる。
乗り始めたのは、たまたま友達の米国人(軍人)のお下がりだった。
自宅と登攀の練習場の往復、足代わり。
怪我で歩くより楽な、そしてリハビリを兼ねてロードレサーはまっていった。
我が子がBMXを始めてからは、メカ・メンテに懸命だった。
パーツを勉強するために西欧の雑誌・書籍を目にしていたとき、
ステファン・ロシュのトリプルクラウン・メルクスやイノーの画像を見て、
彼らのフレームに関心を持った。同時にジャージ等のスタイルにも。
いつの日にか・・・彼らと同じようなスケルトンのBikeを作ってもらおう!!
そんな思いのまま長い年月を持ってしまった。
数年前、レトロなシューズを入手。
古風なフォルムで最新のパーツ、独特のパイプを使ってのフレームを作ってもらえた。
それらにマッチするシューッズ!!
だが中々のすぐれた構造。二重密度、成形加工の中敷き、多孔素材のタン、
3Dカーボン製ヒールカウンター、 10mmネジ付き、 Agion処理。
アディダス製。
adidas Adistar SuperProClassic; Prolite-Full-Carbon
対応ペダル:Shimano/SPD-SL、LOOK、Time
重量 290g(27cm)
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# by redhupa | 2009-01-25 01:42 | Bike culture

My Road-racer・・・叛逆のろれつ!?!

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AMANDAの千葉洋三さんの巧力をお借りして「年寄りに優しいBike」フレームが完成した。昨年の夏のこと。
僕の思い入れ・・伝説のレーサー、E・メルクスをイメージして’80年代・クロモリ仕様。
「年寄りに優しい!!」を千葉さんに訊ねると、「クランクを短めに組むことだよ」と。
そう言えば、昔・プロ・ロードレーサーにも同様な事をお聞きしたことを思い出した。
フレーム・クランク以外は、自分で組むことになったが・・・!?!
これは、BB周りの精度を高めるビルダーのこだわりかもしれない。
何を使うかは、僕の好みであった。
国産パーツにこだわってみようと思っていたのだが、、、!!
DURA-ACE以外の下位ランクでは、5ミリ間隔でしかクランク長がないではないか??
そこで装着したのが、SUGINO ALPINA2 800DD 167.5mm 48X34T Compact Drive
ロードレーサーを乗る人口が増えてるこの時期、105でも2.5mm間隔で販売してほしい。
そして、150mmから造って欲しい。
できるものなら10mm間隔でクランク長を製造してほしいものだ。そしてコンパクト・チェーンホイールも。
スギノを選んだのは、クランク自体のフォルムもさることながら、スギノファンだから。
マイバイクを完成させて、近間を・・そして峠越えに挑戦してみた。
短めのクランク・コンパクトドライブ設定は、まさに年寄り向けセッティングにできた。
未だにマイイメージで組んでいないのは、サドルだけになった。
それを装着出来て完成!!その日は近い。
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# by redhupa | 2009-01-24 09:24 | Road-racer

2009 ハンドメイドバイシクルフェア(Handmade Bicycle Fair) !!

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2年振りにハンドメイドバイシクルフェアが1月16~18日に科学技術館で開催された。
コンペティション・サイクリング・シティバイク・高齢者用自転車・幼児2人同乗用自転車
と多岐にわたる自転車が展示されていた。
このブログでは、コンペティション・サイクリング・シティバイクに絞って感想を記すことにする。
2年ぶりと言うので斬新なbikeがあるかと思ったが、目新しいものはパーツ程度で
余り変化は無かった。自転車のフォルムは、完成された、と言うことだろう。
フレーム素材・駆動系パーツは進化している。
だが出展されているbikeを見渡すとカーボンフレームは、クロモリを超越したようには思えない。
これは、乗って実感するしかないのだが・・・??
根強くクロモリパイプと思えるbike-Frameが見られたのはうれしい。
一般的、既成のbikeでクロモリを探すのは大変。今やクロモリは好事家のためだけなのか??
多様化あっての進化!?!カーボン主流の画一的貧化を懸念するところ??
オーダーするしかないのは、少々さびしい気がする。
ロードレーサーではないが、木材を多用した(前に僕のブログで紹介した)bikeを実際に観れた。
乗り心地はどんなだろう!!高価だろうなぁ~~。でも乗ってみたいものだ。

一方、ハンドメイド!!・・・に相応しいタイヤがあった。
アマンダのbikeに装着されていた(上画像)、SOYOのチューブラタイヤ。
今や世界でも珍しい手作りタイヤ。使ってみたいが、高価過ぎて手が出ない。
このようなタイヤを関係者がフォローしてシマノだけではない日本製をアピールしてほしいものだ。
そして次回のフェアーの時には、子供用・女性用の身長の低い人向けのロードレーサーの出展を望む。
ハンドメードから既成車は生まれるから。
それには、国産の短いクランクの出現が不可欠だ。
外国製では、115㎜からある。こんなことが、メーカーへの刺激になるのでは!?!

僕の好きなビルダーさんのBike画像は、 ここにあります。
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# by redhupa | 2009-01-20 15:18 | Bike culture

ヴィンテージ!?!&BMX parts・・・。

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1970~80年代のロードレーサーの中には綺麗なクラウンを施したものがある。
ヘッド等でも。何とも工芸品の様な趣がある。
現代のバイクは、器械的な感じがする。
それはそれとして、古くは、ハード面で魅せて・・・
現代は、ウエアー等で魅せているようだ。
ハード自体では、他人と違わないからか??
日本人は、何故に外国ブランドに弱いのだろう!?!
如何なるものによらず、高価なものに魅了されているようだ。
ただ単に好みの問題なのだろうが・・・。
自転車に限って言えば、乗り手の身体能力が問題なのでは??
高価なパーツを使って、ちょっと低いレベルのものとどれほどの差があるか??
その反面、小柄な人に合うバイクが多くなったのはうれしいことだ。


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同じ自転車でもBMXの世界では事情を異にする。
競技人口が少ないこともあろうが、国産フレームは、非常に少ない。
発祥の地、米国製がほとんどだ。パーツも同じだろう。
そんな中で今はなき??サンツアーは、BMX用と謳ったペダルを当時作っていた。
時代とともに進化して、BMX界でも変化がみられるが???
画像のペダルは、おもにジュニア以下の子供達が使っていた。
現代の子供達の中には、SPDを使っている子供が多々見られる。
それを見て、ちょっと不安がある。
ペダルに固定されることから・・
幼・少年期、身体が活発に発育する時期だから。
以前、重いギアを踏み・・・膝蓋骨・軟骨障害になった子供たちが居た。
単にSPD云々と言えないが、使用には慎重に配慮すべきと思う。
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# by redhupa | 2009-01-07 18:07 | Bike culture

1813・・1818~~2009!!

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2009年初めに思うた事。
自転車(前後の2車輪仕様)の最初は、ドライジーネ!!
1813年ころに開発されて、1818年にフランスで特許を取得している。
その特許はそのハンドルで、前輪の方向を変えられることだったらし(仔細は略)。
ドライジーネは、今流に言えば”MTB"感覚・発想だったのではないか!?!
街中の石畳道には不向き、移動手段なら馬車や牛車があった。
ドイツ語で自転車のことをファーラットと言う。遠くへ運ぶもの(意味)。
更には、ドイツの地形・丘上に都市は発展し、森は丘下・平地にひろがっている。
19世紀には森の中の道も整備されていたはずだ。
ただ馬車で通るには道幅が狭かったに違いない。
土の弾力・木輪の弾力・・結構楽しい乗り物だったのでは!!

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歴史的検証は、置いておいて・・・。
木の自転車に始まり・・鋼材主体の自転車に進化して200年余り。
そんな中で今、木リムを使ったホイールに乗ってみると
車輪の力量!!の凄さに驚かされる。
今使っている前輪は風貌的には200年前の形!!
何とも楽しい。大人の楽しみ方でもある。
老人!!には優しい車輪だ。

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アマンダの千葉洋三さんの木造バイクは知られているところだが、
今年のハンドメイドバイシクルフェアーにはこんな自転車も登場するのか!!
楽しみだ(未確認)。

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小畑芳春氏HPより佐野末四郎氏製作自転車。
http://sanomagic.world.coocan.jp/bicycle/20080920/index.html
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# by redhupa | 2009-01-04 07:13 | Road-racer

片持ちフォーク!?!

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1980年代後半から’90年代初めころ、変わった!?!BMXがあった。
オートバイならあるが、片持ちフォークのBMX。
(画像上はクルーザーフレーム、20.in Miniは下画像)。
次男がミルキー時代に使っていた(下画像)。
タイヤは、チューブラ仕様に..。それには、わけがあった。
woタイプのリム径より小さい。同じ20X11/8でも。
身長の低い子供には、最適であった。
子供の体力を考え、極力軽量化を工夫したBMXを目指したものである。
今様のミニフレーム軽量化はされているが・・・!!
細い1/8(WO)リム径は、小学生低学年の子供達にはふさわしくないだろう??
短いクランクがある今、BMX界では、リム径・・・タイヤが問題では(ミルキークラス)。
1/8のチューブラタイヤ、今は生産されていないだろう??
次男が使用していた頃、クレメンが素晴らしいタイヤを作っていた。
ミツボシのコンペVも良かった。どちらも今はないが。。。

身近にミルキークラスのお子さんがBMXレースにデビューするかもしれないと。
我が子長男も、まだ現役で走っている。
彼が、後輩へのアドバイスもするだろう!?!
かつて、子供はライダー、保護者はメカニックと・・・・
我が子ではないが、応援団として
来年は、子供用BMX(車)等のデータ収集を再開してみたい。

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# by redhupa | 2008-12-31 06:02 | Road-racer

FBX-Trail訪問!!

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自宅から10数キロの所にFBX-Trailがあることはブログ等で知っていた。
思い立ってポタリングの途によらせて頂いた。
なかなか場所を見つけられず地図でしっかりと調べておくべきだった。
ようやく辿り着いたそのTrailを拝見して驚いたのなんの!!
土質からして創設者各位の尽力が伝わってくる。


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ダート系のあらゆる競技の練習場にふさわしい凄いところ、と感嘆の呈であった。
うまく撮れていないが、本当にすごい。
初心者から上級者まで対応できるように造られていた。。

コース見聞を終えて帰ろうかと思った時、
父子がコースで練習を始めた。訊ねるとレースをしている由。
しばらく見させてもらった。
最近の少年用バイクを拝見させて頂いた。
クランクは、135mm・・・進化してるんだぁ~~~!!と感心しきりだった。
認識不足を痛感、そしてBMX観戦が沸き起こってきた。
調べてみると今やクランク長は、115mmから5mm間隔であることを知った。
BMXに限らず、子供用自転車の適正クランク長を日本のメーカーも検討すべきだ!?!
声を大にして言いたい。。。


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練習に来ていたお子さんの活き活きとした姿を拝見していて、
BMXのフレーム、昔風のクロモリ(細い)パイプに熱き思いをよせるところ。
やはり古き人間か^^。
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# by redhupa | 2008-12-20 13:13 | Road-racer

叛逆のろれつ考・・・回転能力!?!

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雨降りの日曜日、部屋の片づけをしていたら、昔のBMX Teamの応援旗^^が出てきた。
これ等を振って応援したのでした。懐かしく思い出します。
今のKUWAHARA BMXロゴ、昔のままですね。
20年も昔、もらったKUWAHARA ロゴ入りグローブ(軍手)、こんなのもあったんです。

いろいろなところで目にするチビッコライダーのギヤ比が気になります。
10歳以下は、回転能力で勝負です・・・。
5~6歳頃は、負荷を掛けないで、軽いギア比でグルグル回せる能力を身に付けたい。
昔は、5~6歳ごろは、34X18から始めさせたものです。
体力差は、ありますから・・・臨機応変ですが・・・。
見た所、大方の子供さんたちは、重いギアを踏んでいるように思える。
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# by redhupa | 2008-12-16 15:27 | Road-racer

家族のため・・・!?!

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家族・・・同居猫、バニュー(雄)が早いもので7歳を超えた。
バニューは、長男が生後半月にも満たない頃だろう??
台風が上陸しそうな時、平塚、馬入川沿道にうずくまっている所を見つけ
連れ帰った猫である。
連れ帰ったとき、弱々しい鳴き声で何かを訴えていた。
即刻、近くの獣医さんに診てもらったら足の肉球が炎症を起こしている程度だった。
治療をしてもらい、食事のこと等を教えてもらった。
この時、お勧めのドライフーズのサンプルをくださった。
以来、それを食している。
数年前に、今の所に引っ越して夫婦とバニューとの生活だ。
ドライフーズを買う為に!!数10km離れているお店に買いに行く。
近間でも得られるのだが、ポタリングを兼ねて自転車で行くのが常々・・・。
この行動に妻を巻き込もうとしているのだが・・・中々うまくいかなかった。
サイクリングロードを使えば余り危険な所はないのだが・・・。
妻を同道させる手段を思いついた。

アイスクリームがないと生きていけない・・と言い切る妻に格好の場所がある。
境川CRを利用するBiker、御用達!!の飯田牧場のソフトクリーム等々。
これに釣られて、ポタリングする妻・・・・
だが、バニューのため・・・とドライフーズを買いに行くだけでは躊躇する。
妻のためにも良い”ポタリング”・・・しめしめ・・・と思っているが・・・?
最近、あるブログで、境川CRに女性ラBikerが少ない、との記事を見た。
言われてみれば確かに少ないのだが・・徐々に増えるだろう!?!
我々は、平日、走ることが多いので女性Bikerをあまり見かけない、、、。
初心者には、良い状態(走行車が少ないのは)。
女性Bikerが増えれば、全体的に利用者も増える、僕にとっては痛しかゆし。

バニューに食事を与えるとき、
彼方のために!?!自転車に乗ってるのよ?? 感謝しなさい!?!
こんな事を言っているが、どうやら自転車にハマり始めたようだ。
・・・の為、って良い口実ができたものである。
自転車に乗って、BMXレースを観に行こうとまで言うようになった妻。
今度は、長男の為に自転車走行をするとでも言うのだろうか??
なんでもいい・・・ポタリングをしてくれたら、、、妻の膝のリハビリになるのだから。

バニューの寝顔を見ていると心身共に癒される。妻も同じだろう。
何々のためと言いつつ、自転車に乗り心地良い疲れを
帰宅して、バニューのしぐさを見て更に心地良くなる。
家族のため・・・ってこんなことかもしれない。
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# by redhupa | 2008-12-13 18:00 | Road-racer